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(1) |
資料1「平成17年度技術士第一次試験の結果について」、事務局から説明があった。なお、委員から次のような意見が述べられた。
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合格率が低い、配慮が必要である。 |
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問題の出し方等に工夫の余地があるのではないか。 |
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受験者の質等十分な分析を行った上での検討が必要である。 |
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国際的競争力の観点から、海外の技術者試験の水準等の調査が必要である。 |
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結果の分析を技術士会内で行っている。 |
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技術士の底辺を広げるためにも、大学の講義で制度説明を行うなど広報活動が重要である。 |
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JABEEはワシントン協定の正加盟メンバとなっているので、ワシントン協定で相互承認されている他国の認定プログラム修了生も、JABEE認定プログラム修了生と同様に1次試験を免除することが望まれる。 |
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大学の講師として技術士を招聘する等、技術士会と大学の連携を図る必要がある。 |
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資料2「技術士試験の試験方法の改正について(案)」及び資料3「「技術士試験の試験方法の改正について(案)」の意見募集の結果について」について、西野委員(制度検討作業委員会主査)から説明があった。なお、委員から次のような意見が述べられた。
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試験のレベルを下げないよう注意が必要である。また、経験論文を時間内に書くのではなく、事前に書いてくることは、受験者のこれまでの経歴等について熟考させることができるので、改正案に賛成である。 |
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口頭試験にて経験を重点的に問う改正であるが、配点はそのままでよいのか。 |
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口頭試験の科目はそれぞれ6割の得点で合格となり、独立しているため、配点の変更は必要ない。 |
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口頭試験が重要になる。口頭試験の試験官のための研修を日本技術士会にて予定している。 |
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| (3) |
資料4「平成18年度技術士第一次試験実施大綱」及び資料5「平成18年度技術士第二次試験実施大綱」について、事務局から説明があった後、資料3及び資料4について、原案のとおり決定された。
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| (4) |
資料6「平成18年度技術士第一次試験の実施について」及び資料7「平成18年度技術士第二次試験の実施について」について、事務局から説明があった。なお、委員から次のような意見が述べられた。
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第二次試験の受付期間について、3月4月は忙しい時期であるので、時期をずらすことができないか。 |
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資料8「平成18年度技術士試験委員の推薦方針」、資料9「平成18年度技術士だ第一次試験試験委員の推薦時期及び推薦数について」及び資料10「平成18年度技術士第二次試験試験委員の推薦時期及び推薦数について」について、事務局から説明があった。なお、委員から次のような意見が述べられた。
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口頭試験の試験官のレベルを合わせることが重要である。 |
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その他として、事務局から、APEC(エイペック)エンジニアプロジェクト及びEMF国際エンジニアについての報告があった。 |