| 配布資料 |
| 資料1 |
第1回技術士分科会(平成13年2月)議事要旨(案) |
| 資料2 |
第2回技術士分科会(平成13年3月)議事要旨(案) |
| 資料3 |
平成13年度技術士第一次試験実施大綱(案) |
| 資料4 |
技術士試験の改善のイメージ |
| 資料5 |
平成13年度技術士第一次試験試験委員の推薦時期及び推薦数について |
| 資料6 |
平成13年度技術士第一次試験の科目別試験委員数 |
| 資料7 |
技術士試験の実施に係る改善措置(平成13年1月以降)について |
| 資料8 |
技術士試験における技術部門の見直しについて(諮問) |
| 資料9 |
これまでの技術士試験における技術部門の見直し等の経緯について |
| 資料10 |
「技術士試験における技術部門の見直しについて(諮問)」の一般部会への付託について(案) |
| 資料11 |
今後の技術士試験における技術部門の見直しのスケジュールについて(案) |
| 資料12 |
技術者の育成・確保についての7つの提言(日本工学会 平成13年4月26日) |
| 資料13 |
技術者の継続的能力開発・再教育のための情報提供施策の実施について |
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| (参考資料) |
| ○ |
技術士分科会委員名簿
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| ○ |
技術士分科会運営要領
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| ○ |
技術部門及び選択科目一覧
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| ○ |
APECエンジニアの審査結果について
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| 議事概要 |
| (1) |
技術士分科会(第1回及び第2回)議事要旨(案)については、意見がある場合には5月25日(金)までに事務局に連絡することとなった。(期日までに意見はなく、案のとおり決定することとなった。)
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| (2) |
平成13年度技術士第一次試験実施大綱について、資料3の通り決定された。
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| (3) |
平成13年度技術士第二次試験試験委員の推薦時期及び推薦数並びに技術士試 験の実施に係る改善措置等について、事務局より、資料5、6、7に基づき、報告があった。
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| (4) |
4月13日に文部科学大臣より科学技術・学術審議会に対して行われた、技術部門の見直しに関する諮問について、資料8に基づいて事務局より報告があった。
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| (5) |
これまでの技術士試験における技術部門の見直し等の経緯について、資料9に基づいて、事務局より説明があった。なお、これについて次のような意見があった。
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| ・ |
既存の技術部門のうち、活用が進んでいる部門は存続させる方向で検討すべき。また、ITやバイオなど新しい分野も取り込んでいくべき。(梅田委員)
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| ・ |
部門の見直しにあたっては、APECエンジニアだけでなく、技術者資格に関する世界的な動きと整合性を確保できるようにすべき。(橋口委員)
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| ・ |
技術部門の見直しを行う場合、建設コンサルタント登録規程など、関連業法が連動することに留意すべき(渡邊委員)
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| ・ |
専門性の評価のために、現在より専門分化した技術部門にすることも考えられるのではないか。(渡邊委員)
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| (6) |
一般部会への付託事項についての考え方及び見直しスケジュール案について、資料10及び資料11のとおり決定した。なお、これについて次のような意見があった。
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| ・ |
技術士資格に対するインセンティブがより付与されるよう検討を行うべきではないか。(橋口委員)
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| ・ |
技術士の活用の推進にあたり、官民それぞれ何を行うべきかを明確にすべき(金子委員)
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| (7) |
技術者育成・確保に関する日本工学会の要望について、資料12に基づき、大橋(秀)委員及び小野田委員より説明があった。
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| (8) |
技術者の継続的能力開発・再教育のための情報提供事業の実施及び「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系に関する調査研究報告書」について、資料13及び席上配布資料に基づき、事務局より説明があった。
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| (9) |
その他
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| ・ |
次回の分科会の日程は、後日改めて各委員に諮った上で決定することとした。
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