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今回の制度検討特別委員会において御意見いただく事項(案)

今後の第二次試験の在り方について

1.国際的通用性の観点から、IEAのPCを踏まえた「技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)(平成26年3月7日技術士分科会決定)」のポイント(キーワード)は適当か
 また、これらを確認する第二次試験はどのような内容であるべきか

2.科学技術イノベーション推進に当たって中核的な役割を果たす技術者に求められる資質能力が高度化、多様化している中で、「国民の信頼に応えた、高い専門性と倫理観を有する技術者を育成・確保する」(9月11日:第30回技術士分科会配付資料2より)ために、第二次試験はどのような内容であるべきか

3.個々の技術者のキャリア形成の観点から、「実務経験が10年程度を越える」(同)民間企業等の技術者が、複合的な問題を解決できる技術者であるため(になるため)に、これらの資質向上を図る手段として、第二次試験はどのような内容であるべきか

 

お問合せ先

科学技術・学術政策局人材政策課

(科学技術・学術政策局人材政策課)

-- 登録:平成26年12月 --