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4.今後更に検討を進めるべき課題

   以上、緊急に対応が必要な事項を中心に取りまとめたところであるが、本ワーキンググループにおいては、以下の課題についても重要な問題であるとの指摘がなされており、今後具体的な検討を行う必要がある。

4.(1) 今後の電子化を踏まえた大学図書館の役割と強化すべき機能
 
(ア) さまざまな学術資料の収集・保存体制の確立・強化
(イ) 全国の大学図書館に対する基盤としての目録所在情報サービスの枠組みの強化
(ウ) 電子資料の確実な保存とアクセス環境の確保
(エ) 情報リテラシー教育の推進
(オ) 電子化の新たな波への対応
(カ) 機関リポジトリの推進方策

4.(2) 大学図書館の組織・運営体制の強化
 
(ア) 新しい大学図書館の使命
(イ) 期待される機能を考えた組織・運営体制の強化

4.(3) 大学図書館における教育サービス機能の強化

4.(4) 高度の専門性を持った大学図書館職員の確保・育成方策

4.(5) 新しい大学図書館評価の考え方
   



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