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3)  数値の表示方法
 成分値の表示は、すべて可食部100グラム当たりの値とし、数値の表示方法は、以下による(表12参照(PDF:20KB))。
 廃棄率の単位は重量パーセントとし、10未満は整数、10以上は5の倍数で表示した。
 エネルギーの単位は、キロカロリー及びキロジュールとし、整数で表示した。
 一般成分の水分、たんぱく質、脂質、炭水化物及び灰分の単位はグラムとし、小数第1位まで表示した。
 無機質の単位はミリグラムとし、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム及びリンは整数、鉄及び亜鉛は小数第1位まで、銅及びマンガンは小数第2位までそれぞれ表示した。
 ビタミンAの単位はマイクログラムとして、整数で表示した。ビタミンDの単位はマイクログラムとし、小数第1位まで(注:五訂成分表(初版)では整数)表示した。ビタミンEの単位はミリグラムとして小数第1位まで表示した。ビタミンKの単位はマイクログラムとして整数で表示した。ビタミンB、B、B及びパントテン酸の単位はミリグラムとして小数第2位まで、ナイアシンの単位はミリグラムとして小数第1位まで、ビタミンCの単位はミリグラムとして整数でそれぞれ表示した。ビタミンB12の単位はマイクログラムとして小数第1位まで、葉酸の単位はマイクログラムとして整数でそれぞれ表示した。
 その他の成分では、脂肪酸の単位はグラムとして小数第2位まで、コレステロールの単位はミリグラムとして整数で、食物繊維及び食塩相当量の単位はグラムとして小数第1位までそれぞれ表示した。
 備考欄に記載した成分は、原則として単位はグラムとし、小数第1位まで表示した。
 数値の丸め方は、最小表示桁の一つ下の桁を四捨五入したが、整数で表示するもの(エネルギーを除く)については、原則として大きい位から3桁目を四捨五入して有効数字2桁で示した。
 各成分において、0は食品成分表の最小記載量の1/10未満又は検出されなかったこと、Tr(トレース)は含まれているが最小記載量に達していないことをそれぞれ示す。ただし、食塩相当量の0は算出値が最小記載量(0.1グラム)に達していないことを示す。
 また、文献等により含まれていないと推定される成分については測定をしていないが、何らかの数値を示して欲しいとの要望も強いことから、(0)と表示した。同様に微量に含まれていると推定されるものについては(Tr)と記載した。「いも及びでん粉類」、「野菜類」、「果実類」及び「きのこ類」の脂肪酸組成については、一部の食品を除き測定をせずにハイフンと記載した。マンガンについては、分析を行っていない食品が一部あり、これらについてもハイフンと記載した。水溶性及び不溶性食物繊維の分別定量が困難な食品では、それぞれハイフンと記し、総量のみを記載した。さらに、四訂成分表再収載食品の未収載成分についても、ハイフンと記載した。

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