β‐カロテン当量 β‐カロテン当量は、次式に従って算出した。
β‐カロテン当量()β‐カロテン()1/2 α‐カロテン()1/2 クリプトキサンチン()
レチノール当量 五訂増補成分表におけるレチノール当量の算出については、食事摂取基準2005年版がレチノール当量の算出方法を変更したことを踏まえ、これとの整合性の確保等の観点から、次式に基づきレチノール当量を算出した。10)
レチノール当量()レチノール()1/12 β‐カロテン当量()
(注)五訂成分表(初版)におけるレチノール当量の算出式は、次のとおりであった。
レチノール当量()レチノール()1/6 β‐カロテン当量()
なお、β‐カロテン当量及びレチノール当量の算出に当たっては、測定値を用い、後述の3)数値の表示方法における数値の丸め方に基づき成分値を決定した。したがって、β‐カロテン当量及びレチノール当量は、本成分表に示した成分値から算出した値と一致しない場合がある。
(注)五訂成分表(初版)におけるα‐トコフェロール当量の算出式は、次のとおりであった。
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