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参考資料2

欧米の次世代SSTの機体と性能について

国・地域   米国 欧州
  (参考) NASA(ナサ) Aerion社 SBJ SAI社 QSST HISAC ESRP
設定時期 1962 2004 2005 2005 2005 1995頃
機体規模 コンコルド 小型SST 大型SST SSBJ SSBJ 小型SST 大型SST
達成時期 1976(就航) 2009〜2014
(技術)
2019
(技術)
2012
(市場投入予定)
2013
(市場投入予定)
該当なし
(2009まで機体概念研究)
該当なし
機体仕様 巡航マッハ数 2.05 1.6〜2.0 2 1.6 1.6〜1.8 1.4〜1.8 2.05
航続距離(キロメートル) 6,485 9,265 10,190プラス 7,410 7,410プラス 5,560〜9,265 10,190
乗客数 100 〜20 150〜200 8 8〜12 8〜19 250
全備重量(ton) 約185 約45 約182 約41 約69 約45〜63 約340
性能 経済性 揚抗比 7.3@巡航(推定) 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 9.4@巡航(推定)
空虚重量比 0.49 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 0.41(推定)
燃料消費率 1.2@巡航(推定) 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 1.1@巡航(推定)
エンジン推重比 5.4@地上静止 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし
機体性能パラメタ* 8.9 11.4 20.3 該当なし 該当なし 該当なし 15.6
環境適合性 ソニックブーム強度 DPイコール2〜3psf(パースクウェアーフィート) 陸上超音速飛行可能レベル 設定された回廊で陸上超音速飛行可能レベル 低ソニックブーム未適用 DPイコール0.3psf(パースクウェアーフィート) DP小なり15〜50Pa
(DP小なり0.3〜1.0psf(パースクウェアーフィート))
DP小なり1psf(パースクウェアーフィート)
離着陸騒音レベル 該当なし 該当なし 該当なし Chap.4満足 Chap.4満足 Chap.4〜Chap.4-8dB(デシベル) Chap.3
窒素酸化物排出量 EI〜20(推定) 該当なし 該当なし 現状技術 現状技術 EI小なり5〜10 EI小なり5

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