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(参考)用語集

●DHS:

 Department of Homeland Security。米国国土安全保障省。米国同時多発テロを機に、国土の安全保障のために設立された行政機関

●DNA:

 Deoxyribonucleic Acid。デオキシリボ核酸。

●EU:

 European Union。欧州連合。

●GIS:

 Geographical Information System。地理情報システム。電子情報化した地図データと空間データ(地理的位置や空間に関する情報を持った自然・社会・経済等の属性データ)をコンピュータ上で結合させ、統合的に処理・管理・分析し、その結果を表示する情報処理システム。

●GPS:

 Global Positioning System。全地球位置把握システム。人工衛星を利用して、利用者自身等の対象物の地球上の位置を正確に割り出すシステム。

●IAEA:

 International Atomic Energy Agency。国際原子力機関。原子力平和利用のための国際的協力機関。1957年設立。本部オーストリア ウイーン。

●ICタグ:

 電子荷札。

●ICT:

 Information and Communication Technology。情報通信技術。

●IMS:

 Ion Mobility Spectrometry。物質をイオン化し、その移動時間を測定して物質を推定する分析方法。

●IR:

 Infrared。赤外線。

●RNA:

 Ribonucleic Acid。リボ核酸。

●SPR:

 Surface plasmon resonance。表面プラズモン共鳴。

●THz:

 Terahertz。テラヘルツ。1012ヘルツ。テラヘルツ波技術とはテラヘルツ(1012ヘルツ)周波数の光を用いた技術。

●WHO:

 World Health Organization。世界保健機関。1948年創設。本部スイスジュネーブ。

●サイバーテロ(cyber terrorism):

 インターネットなどを介してコンピュータに進入し、その機能を不能にする行為。

●サーベイランス(surveillance):

 監視。見張り。

●センサーノード:

 センサー、無線通信機能、電源を備えた小型端末。

●脆弱性:

 加害力が作用した場合に、人命と財の損失の原因になる社会的ならびに工学的な要素。

●トレーサビリティ(traceability):

 製品の流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が可能な状態をいう。

●バイオミメティックス(biomimetics):

 生体模倣技術。生物の多様な機能を模倣し利用する技術。

●バイオメトリクス(biometrics):

 生体統計学。生体認証として活用。

●ハザード(hazard):

 人間に被害を与え得る要因。例えば、地震・火山噴火・豪雨・台風など。

●非開披:

 封書を開かないこと。

●ヒューマンファクター(human factor):

 人的要因

●プロファイリング(profiling):

 過去の事件の手口や動機を解析してデータベース化して、それによって犯人像を絞り込む捜査方法。

●ライフライン(lifeline):

 都市生活に不可欠な供給施設(水道・ガス・電気)、処理施設(下水)、交通施設(道路、鉄道、空港、港湾)、通信施設(電話、データ通信)等の都市施設。

●リスク(risk):

 ハザードによって被害を受ける可能性。被害の例としては、(地震等による)家屋倒壊、(台風等による)浸水などが挙げられる。リスクの大きさは、ハザードの発生確率と発生した場合の社会的影響の大きさの積によって捕らえられる。

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科学技術・学術政策局計画官付

(科学技術・学術政策局計画官付)

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