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核融合科学技術委員会(第3回) 議事録

1.日時

平成27年8月4日(火曜日)13時30分~15時40分

2.場所

日本原子力研究開発機構 六ヶ所核融合研究所

国際核融合エネルギー研究センター 管理研究棟1階 大会議室

3.議題

  1. 六ヶ所核融合研究所におけるBA活動の進捗状況等の調査について(ヒアリング)
  2. その他

4.出席者

委員

小川主査、五十嵐委員、海老塚委員、岡野委員、尾崎委員、川岸委員、草間委員、高梨委員、竹入委員、福山委員、堀池委員、村上委員

文部科学省

中塚核融合科学専門官、山田科学官、江尻学術調査官

5.議事録

【小川主査】 それでは、皆様おそろいのようですので、第3回の核融合科学技術委員会を開催いたしたいと思います。本日は六ヶ所核融合研究所での開催ということですが、14名の委員のうち12名に御出席いただいています。また、本日の議事はBA活動に係るヒアリングですので、非公開となります。御了承ください。
 続きまして、配付資料の確認を事務局からお願いいたします。
【中塚専門官】 配付資料は、議事次第の方に記載をしているとおりです。
 そのうちの参考資料2及び3は、前回、JT-60SAのヒアリングをした際に先生方から御質問いただいた件に対する回答をまとめたもの、それから、ヒアリングシートに書いていただいたコメントをこちらで集約させていただいたものになります。本日は時間の都合で御紹介することはできませんけれども、後ほど御参照いただければと思っております。
 また、お手元の資料で落丁等ございましたら、また、議事を進める上でお気づきになりましたら、事務局の方までお知らせいただければと思います。
 以上でございます。
【小川主査】 ちなみに、参考資料2と参考資料3をぱらぱらと見ていただければと思います。
 参考資料2の方は、皆様から何項目か質問がありましたので、それらに対する回答をJAEAの方でまとめたものです。こういう形で、この1か月に、質問に対して、JAEA側に非常に丁寧に回答していただいております。それに対して、まだこれでは不十分だというものは、追加でこのシートに書いていただいてもかまわないですけれども、本日もこのように皆様からシートに意見を書いていただければ、JAEAの方からこのように丁寧に回答をいただけると思いますので、是非とも積極的に、質問事項も含めてコメントいただければと思います。
 参考資料3の方は、皆様から頂いたコメントを、それぞれを全部箇条書するというのではなくて、事務局の方で、その概要やキーポイントになるところをまとめたものになっております。こういう形で、本日も皆様からの意見も集約された形でまとめられると思いますので、このように議論が進んでいくということを一つ、頭に置いていただいて、本日の議論を聞きながら、シートに御記入いただければと思います。よろしいでしょうか。
 それでは早速、議題1に入ります。
 本日は、資料1に基づき、六ヶ所サイトで行うBA事業のヒアリングと実地調査を行わせていただきます。それでは、この後の進め方について事務局より説明をお願いいたします。
【中塚専門官】 資料1を御覧ください。本日の日程案になっております。
 この事務連絡が終わり次第、IFERC事業とIFMIF/EVEDAの事業のヒアリングをさせていただきます。前回の議論の中で、1番と2番、合わせて20分で説明を頂いて、その後、まとめて2つ一緒に質疑の時間を取ってほしいという御意見を頂いていましたが、今のところ、IFERCとIFMIF/EVEDA、それぞれ10分ずつぐらいで御説明いただけるということでございますので、10分が経過した時点で一度ベルを鳴らせていただいて、終了1分前にまた1回、ベルを鳴らせていただきます。その後、20分経過した時点で2回、ベルを鳴らせていただきますので、大変恐縮ですが、その時点で説明を終えていただければと思います。
 その後の質疑応答につきましては、2事業合わせての質疑応答ということで、終了1分前に1回、ベルを鳴らせていただいて、30分たった時点で2回、鳴らせていただきます。質疑応答時間内に聞けなかったこと等につきましては、ヒアリングシートの方にまた御記入をいただければと思います。
 以上でございます。
【小川主査】 ありがとうございます。資料1を御確認いただければと思います。資料1が本日のスケジュールでして、このスケジュールの中で非常に重要なのは、最後の15時40分に研究所を出発する、これを逃すと帰れません。新幹線に乗るにはこれがリミットです。
 まずは、13時35分となっていますが、幸いなことに早めにスタートできていますけれども、最初にヒアリング、IFERC事業のヒアリングと、IFMIF/EVEDA事業のヒアリング、これをまず、合わせて20分ということにさせていただきます。それから、それに対する質疑応答を、合わせて30分ということで進めさせていただきます。そして、14時半から約1時間強の時間を使いまして、現地調査ということで、この六ヶ所核融合研究所のいろいろなファシリティーを見学させていただくというスケジュールになっておりますので、御協力をよろしくお願いいたしたいと思います。以上ですが、よろしいでしょうか。
 それから、ヒアリングシートに関しましては、皆様、メールでデータをお送りいただいていると思いますので、それに御記入をいただければと思います。今日はそのシートは。
【中塚専門官】 先生方が御記入してくださった形のシートでお配りしています。JT-60SAについては、先生方御自身が記入されたものが入った形で。
【小川主査】 名前つきで入っていますね。
【中塚専門官】 はい、よろしくお願いします。また、本日書きそびれたことについては、戻られてからこのシートに御記入いただいて、事務局までお送りいただければと思います。もしもファイルがないとおっしゃる方は、お申し出いただければ、再度お送りいたします。よろしくお願いいたします。
【小川主査】 このシートは、皆様それぞれの名前つきで入っておりますので、最後のところには、皆さんが前回書かれた内容が既に入っております。こういう形で進め、利用させていただければと思います。よろしいでしょうか。
 それでは早速、ヒアリングを始めさせていただきます。BA活動の進捗状況の調査に係る部分については、議事録も資料も非公開とさせていただきます。
 まず、IFERC事業について、飛田核融合炉システム研究開発部長から、IFMIF/EVEDA事業について、大平核融合炉研究開発部長から、御説明をお願いいたします。合わせて20分でお願いいたします。それでは、よろしくお願いします。

(以下、議事非公開)

【小川主査】 さて、ベルが鳴りましたので、ちょうど終わりにさせていただいてよろしいでしょうか。この後も、施設見学がありますので、その施設見学の場でいろいろ質疑していただければと思います。
 ありがとうございました。これで質問等を終了させていただきたいと思います。本日の議事はこれで終了ですが、他に何かあるでしょうか。
 それでは、事務局よりこの後の予定について、連絡をお願いいたします。
【中塚専門官】 この後、実地視察をスタートさせていただきたいと思います。
 次回ですけれども、資料2に書いてありますように、9月7日に文科省の方で開催をいたしますので、正式な開催通知は改めてお送りいたしますけれども、御予定に入れておいていただければと思います。
 次回も、本日お配りしておりますように、ヒアリングについてコメントいただいたものを、またまとめてお送りしますので、それを参考にしながら、資料1の後ろにあるとおり、もう1つ、専門家からのヒアリングを行わせていただきます。核融合フォーラムのITER/BA技術推進委員会と、原型炉開発総合戦略タスクフォース、それから原型炉設計合同特別チームの3者から、それぞれ専門家からの御意見ということで、委員の皆さんの間で意見交換をしていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 以上でございます。
【小川主査】 ありがとうございました。今、御案内がありましたように、次回が9月7日、これは文科省で行いますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、本日はこれで閉会とさせていただきます。

お問合せ先

研究開発戦略官付(核融合・原子力国際協力担当)

八木・松原
電話番号:03-6734-4163
ファクシミリ番号:03-6734-4164

(研究開発戦略官付(核融合・原子力国際協力担当))

-- 登録:平成27年09月 --