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資料26-2-4_H-ⅡA 36号機安全審議結果(案)

平成29年○月○日
科学技術・学術審議会
研究計画・評価分科会
宇宙開発利用部会


目次

1.概要

2.調査審議の方法

3.調査審議の結果

参考1 科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 宇宙開発利用部会 委員名簿

参考2 科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会 委員名簿 

付録1 H-ⅡAロケット36号機の打上げに係る地上安全計画

付録2 H-ⅡAロケット36号機の打上げに係る飛行安全計画

付録3 「ロケットによる人工衛星等の打上げに係る安全対策の評価基準」に対する
    H-ⅡAロケット36号機の地上安全計画・飛行安全計画の評価結果

1.概要

 H-ⅡAロケット36号機による「みちびき4号機」の打上げが予定されている。この打上げに当たっては、三菱重工業株式会社(以下「MHI」という。)がロケット打上げを執行し、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」という。)が打上安全監理業務を実施する。
 JAXAは、この打上げに当たって行う安全確保に係る業務の計画を、以下の文書に定めた。

  ・H-ⅡAロケット36号機の打上げに係る地上安全計画
 ・H-ⅡAロケット36号機の打上げに係る地上安全計画 別添※
 ・H-ⅡAロケット36号機の打上げに係る飛行安全計画
 ・H-ⅡAロケット36号機の打上げに係る飛行安全計画 別添※

科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 宇宙開発利用部会(以下「宇宙開発利用部会」という。)では、上記の文書に定められた安全確保に係る業務の計画の妥当性について、調査審議を行った。本報告書は、その調査審議の結果を取りまとめたものである。

2.調査審議の方法

 宇宙開発利用部会及び宇宙開発利用部会が設置した調査・安全小委員会は、「ロケットによる人工衛星等の打上げに係る安全対策の評価基準(平成28年6月14日 科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 宇宙開発利用部会)」(以下「評価基準」という。)に基づいて、JAXAが策定した飛行安全計画及び地上安全計画の内容の妥当性について、以下の日程で一部非公開※にて調査審議を行った。

   ・平成29年6月19日 調査・安全小委員会(第26回)
  ・平成29年○月○日 宇宙開発利用部会(第36回)

調査・安全小委員会は、JAXAから示された資料について調査審議を行った。宇宙開発利用部会は、調査・安全小委員会における調査審議結果について報告を受けた上で、調査審議を行った。

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※ ロケット打上げに係る施設・設備等に機微な情報が含まれることから、「宇宙開発利用部会運営規則」(平成29年5月9日 科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会宇宙開発利用部会決定)の第3条に従い、非公開で審議を行った。

3.調査審議の結果

 H-ⅡAロケット36号機の打上げにおいて定めた地上安全計画及び飛行安全計画は、評価基準に規定する保安及び防御対策、地上安全対策、飛行安全対策、安全管理体制の各要件を満たしており、射場周辺等における人命・財産の安全を確保するための対策を適切に講じる計画となっているという観点から、妥当であると判断する。


お問合せ先

研究開発局宇宙開発利用課

-- 登録:平成29年07月 --