平成23年9月12日(月曜日) 10時00分~12時00分
文部科学省 3F2特別会議室
(委員) 濱田主査、天野委員、荒卷委員、上田委員、碓井委員、岡田委員、折坂委員、重川委員、清水委員、田中委員、林委員、松澤委員
(事務局) 寺田地震・防災研究課長、南山防災科学技術推進室長 他
【南山防災科学技術推進室長】
定刻になりました。本日、防災科学技術委員会第6回でございますが、委員21名中12名の出席予定となってございまして、定足数を達してございます。
〈 資料の確認 〉
よろしければ、以降の議事進行を濱田先生にお願いいたしたいと思います。よろしくお願いします。
〈 議題1~2 非公開 〉
【濱田主査】
次の議題は、防災に関する研究開発の推進方策でございますが、これにつきましては前々回ぐらいから議論をしてきまして、前回の後も委員の方から御意見をいただいて、それを事務局のほうで、御意見を取り入れるような形でまとめていただいたということであります。
資料6-7でありますが、今後の対応といいますか、そういうことも含めて御説明いただければと思いますが、どうぞ。
【富田防災科学技術推進室長補佐】
ちょっと簡単に今後のスケジュールについて、まず御説明をさせていただきます。
こちら、机上資料、このドッチファイルでございます。これの一番最後の資料7というものを御覧いただきたいと思います。
右肩に資料4-1-2という研究計画・評価分科会の資料でございます。これ、平成23年7月21日一部修正としたアンダーラインで書いておるものなのですが、これの1ポツ、基本的考え方の四つ目のマルでございます。これの「さらに」というところなのですが、研究計画・評価分科会においては各委員会での取りまとめを基に重要課題の領域をふかんした上で必要な検討を加え、課題対応型の研究開発方策(仮称)を取りまとめることとするということで、これも前回、おそらく、この防災科学技術委員会第1回目で説明しましたが、これは変わっておりませんで、結局、研究計画・評価分科会は、この防災科学技術委員会で取りまとめる推進方策を基に各課題対応型の研究開発方策を取りまとめるということになっております。
そのスケジュールですが、2枚めくっていただいて、下5ページ、5ページ目の3ポツ上でございます。検討スケジュールと書いておりますが、これの3行目、10月めどで各委員会における報告書取りまとめ。その下、11月から12月において研究計画・評価分科会において、この研究開発方策を審議、決定となっておりますので、このようなことから、この委員会でも、次の9月21日が最終回というか、今年は最後でございますが、10月いっぱいをめどに、この推進方策最終版をつくるという予定で考えております。
スケジュールとしては以上でございます。
続きまして資料6-7でございます。こちら、防災に関する研究開発の推進方策についてということで、前回、各委員からいただきました御意見を基に修正をしておるものでございます。大きな修正というものはありませんので、今回、この反映版で出させていただいております。
本日御議論いただきたいのは、先ほどのドッチファイルでございます。これの資料、緑のタグがついております、この後ろの第2部のほうの資料5でございますが、A3でつけております。これ、前回もつけておりましたが、この推進方策の2章、各論のところを箇条書きにしたA3ペーパーでございます。
こちらにつきまして、前回からの違いといいますか、修正部分を赤で見え消し版で記入しております。ただ、2枚目でございます。この国際部分のところにつきましては、まだ変更をしておりませんで、この内容につきまして、まだ事務局のほうでも検討しておるところで、現状、こういった1枚目の修正にとどまっておるところでございます。
本日はまた、こちらにつきまして、今後、最終版に向けて御議論いただければと思っております。以上でございます。
【濱田主査】
今見て、今読んでというわけにはいかないと思いますので、お目通しいただいて、特に御意見があればお出しいただける時間的な余裕があるのでしょうか。
【富田防災科学技術推進室長補佐】
次回の会議が21日でございますので、そこまでにというのはちょっと厳しい部分もありますので、最終の推進方策は10月いっぱいで取りまとめるということですので、10月の半ばぐらいまでに御意見をいただきましたらありがたいと思っております。
【濱田主査】
今月ある分科会のほうは、これをもって御報告をするということですね。ただし、最終取りまとめは10月いっぱいということなので、それまでにこれを、なるべく早い時期にお読みいただいて、御意見があればお出しいただければ、それを反映したものを最終案として10月末にまとめると。
そのまとめた結果は、いつ確認をするのですかね。それはお任せいただくということになりますか。
【南山防災科学技術推進室長】
次回の際には、もちろん御議論いただきたいと思いますし、最終的には主査に御一任いただいて、事務局と確認させていただいて、分科会に上げたいと考えてございます。
【濱田主査】
という事務局からの提案なのですが、10月半ばぐらいまでに御意見をお出しいただければ、それを勘案して最終案を事務局と私のほうで取りまとめさせていただくということですが、そういうことでよろしいでしょうか。
(「異議なし」の声あり)
【濱田主査】
いいですか。どうもありがとうございます。では、そういう方向で取りまとめをさせていただきたいと思います。
いま一度、この資料6-7をお持ち帰りいただいて、お目通しいただきたいと思います。
議題3は以上でございますが、ほかの議題はよろしいですか。本日用意いたしました議題はこれですべて終了しましたが、全体を通して御意見があればお伺いしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
それでは、これで会議を終了したいと思います。どうもありがとうございました。
【南山防災科学技術推進室長】
すいません、それで次回の確認でございますけれども、9月21日水曜の15時から17時半の予定で、今回の推進方策の最終、それから23年度研究評価、先ほどございました防災教育の支援事業につきまして評価をいただきたいと考えてございます。場所は同じ3F2、この会議室でございます。以上でございます。
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