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資料1−3

海洋地球観測探査システムの推進の在り方の検討に当たっての観点

1.評価対象
  国家基幹技術「海洋地球観測探査システム」
次世代海洋探査技術
衛星観測監視システム
データ統合・解析システム

2.評価の観点
   海洋地球観測探査システムは、第3期科学技術基本計画に基づき策定された分野別推進戦略において、国家基幹技術として「基本計画期間中に集中的な投資が必要」な技術として精選されたものであり、今回の評価に当たっては、システム全体としての一貫した推進体制・評価体制等のマネージメントの有効性・効率性を主たる観点する。(その必要性については評価の観点に含めない。)
なお、総合科学技術会議においても、国家基幹技術の評価に当たっては、上記と同様の観点による評価を行うこととしている。

(1) 計画の妥当性
 
1 研究開発の目標・期間・投入金額の妥当性
2 評価・計画見直し等の実施時期・判断基準の妥当性
(2) 体制の妥当性
 
1 計画実施体制の妥当性
2 マネージメント体制の妥当性
3 評価体制の妥当性
4 責任の所在を含めた役割分担の妥当性
(3) 運営の妥当性
 
1 これまでの実績・成果とこれに対する評価及びそれらを踏まえた対応状況の妥当性


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