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資料4

処分事業推進のための論点整理

<対応時期の分類>

  • 早急:「基本方針」、「実施計画」において対応
  • 中期的課題:今後、一年間くらいのうちに検討
  • 長期的課題:状況に合わせて検討
検討課題 対応時期
早急 中期的課題 長期的課題
処分事業の対象とすべき放射性廃棄物    
処分事業の立地
  • 「実施計画」で、透明性・公平性を基本とした選定規準・手順を明確化する。
  • 地域共生策をどうするか。
資金計画・料金の設定
  • 事業の長期性、不確実性を踏まえた、処分単価の公平な設定どうするか。
 
安全規制
  • 複数の法律によって規制されている廃棄物の処分方法、合理的な廃棄体の受け入れ基準の考え方の整理。
  • RI廃棄物の埋設基準・クリアランス制度の検討・整備。
 
輸送と処理
  • 輸送・処理など、処分前の作業を円滑に進めるための体制整備をどうするか。
 
ウラン廃棄物
  • 規制が整備されていないウラン廃棄物の取扱いをどうするか。
 
余裕深度処分対象の廃棄物
  • 第一期計画としては、コンクリートピット処分及びトレンチ処分のみを対象。その後、原子力活動の進捗や規制体制の整備に応じて、段階的に処分実施を検討。