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参考資料3 地球環境科学技術分野の平成20年度研究評価計画平成20年2月8日 □ 評価の目的 平成18年7月に策定した「地球環境科学技術に関する研究開発の推進方策について」を踏まえ、その着実な実施が要請されたテーマについて、有意な研究成果を生み出し、社会・国民へ効果的還元が図られるよう、継続課題について進捗状況をチェックすると供に、重点的・効率的な予算配分等の観点から実施課題の見直し、軌道修正等の提言を行うものである。また、終了課題については、目標達成度をチェックすると共に、研究成果の更なる発展に向けた方策等の提言を行うものとする。 □ 対象テーマ評価指針により、平成18年度に開始し本年度で3年目となる課題及び、平成19年度で終了した課題を対象とする。詳細は以下のとおり。 【データ統合・解析システム】(平成18年度〜平成22年度、継続テーマ)中間評価 【地球観測システム構築推進プラン】
(平成18年度〜平成22年度、継続テーマ)中間評価
(平成17年度〜平成19年度、終了テーマ)事後評価 なお、平成20年度で4年目となるテーマ1−1及び、2−1については今回対象としない。 【一般・産業廃棄物・バイオマスの複合処理・再資源化プロジェクト】
(平成15年度〜平成19年度、終了テーマ)事後評価 なお、平成20年度で2年目となる21世紀気候変動予測革新プログラムについては、今回対象としない。 【データ統合・解析システム】中間評価□ 評価方法本委員会にデータ統合・解析システム中間評価作業部会を設置。作業部会を開催し、評価案を作成した後、本委員会において決定する。中間評価については、別紙1(中間評価票)のとおり、進捗状況等を確認すると共に、事前評価時に設定した各評価項目について最新の社会情勢を踏まえ再度評価し、研究の継続に係る「着実に実施」、「一部見直し」、「中止」等を、その判断理由を明確にしつつ判定する。必要に応じて「見直し」後に再評価を行う。 なお評価に係る委員会及び作業部会の議事及び資料は、可能な限り公開とするが、公平性の確保等の必要に応じ主査の判断で部分的に非公開にできる。 □ 評価日程6月に中間作業部会によるヒアリング審査会を開催し、作業部会主査は評価案を取りまとめる。また、本委員会を開催し、評価案を決定する。
□ 評価結果の構成及び評価票の様式表紙−委員会名簿−作業部会名簿−課題概要−中間評価票(別紙1) □ その他 評価手法の改善に資するため、評価のあり方についても適宜検討する。 【地球観測システム構築推進プラン】中間評価□ 評価方法本委員会において平成19年4月25日に設置した地球観測システム構築推進プランの中間及び事後評価作業部会を開催し評価案を作成した後、本委員会において決定する。中間評価については、別紙2(中間評価票)のとおり、進捗状況等を確認すると共に、事前評価時に設定した各評価項目について最新の社会情勢を踏まえ再度評価し、研究の継続に係る「着実に実施」、「一部見直し」、「中止」等を、その判断理由を明確にしつつ判定する。必要に応じて「見直し」後に再評価を行う。 なお評価に係る委員会及び作業部会の議事及び資料は、可能な限り公開とするが、公平性の確保等の必要に応じ主査の判断で部分的に非公開にできる。 □ 評価日程6月に中間及び事後評価作業部会によるヒアリング審査会を開催し、作業部会主査は評価案を取りまとめる。また、本委員会を開催し、評価案を決定する。
□ 評価結果の構成及び評価票の様式表紙−委員会名簿−作業部会名簿−課題概要−中間評価票(別紙2) □ その他 評価手法の改善に資するため、評価のあり方についても適宜検討する。 【地球観測システム構築推進プラン】事後評価□ 評価方法本委員会において平成19年4月25日に設置した地球観測システム構築推進プランの中間及び事後評価作業部会を開催し評価案を作成した後、本委員会において決定する。事後評価については、別紙3(事後評価票)のとおり、事前評価時に設定した各評価項目について研究成果を踏まえ評価を行い、目標の達成・未達成を判定する。なお、判定に際して、その研究開発成果をさらに高度化するための方策や当該研究開発マネジメントの優れた点・反省点等に着目して指摘するものとする。 なお評価に係る委員会及び作業部会の議事及び資料は、可能な限り公開とするが、公平性の確保等の必要に応じ主査の判断で部分的に非公開にできる。 □ 評価日程3月に中間及び事後評価作業部会によるヒアリング審査会を開催し、作業部会主査は評価案を取りまとめる。また、本委員会を開催し、評価案を決定する。
□ 評価結果の構成及び評価票の様式表紙−委員会名簿−作業部会名簿−課題概要−事後評価票(別紙3) □ その他 評価手法の改善に資するため、評価のあり方についても適宜検討する。 【一般・産業廃棄物・バイオマスの複合処理・再資源化プロジェクト】事後評価□ 評価方法本委員会に一般・産業廃棄物・バイオマスの複合処理・再資源化プロジェクト事後評価作業部会を設置。作業部会を開催し評価案を作成した後、本委員会において決定する。事後評価については、別紙4(事後評価票)のとおり、事前評価時に設定した各評価項目について研究成果を踏まえ評価を行い、目標の達成・未達成を判定する。なお、判定に際して、その研究開発成果をさらに高度化するための方策や当該研究開発マネジメントの優れた点・反省点等に着目して指摘するものとする。 なお評価に係る委員会及び作業部会の議事及び資料は、可能な限り公開とするが、公平性の確保等の必要に応じ主査の判断で部分的に非公開にできる。 □ 評価日程3月に事後評価作業部会によるヒアリング審査会を開催し、作業部会主査は評価案を取りまとめる。また、本委員会を開催し、評価案を決定する。
□ 評価結果の構成及び評価票の様式表紙−委員会名簿−作業部会名簿−課題概要−事後評価票(別紙4) □ その他 評価手法の改善に資するため、評価のあり方についても適宜検討する。 |
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