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資料1

次世代スーパーコンピュータ共用WGの設置について

1. 趣旨
   平成18年度から世界最先端・最高性能を有する次世代スーパーコンピュータの開発が開始される予定である。この次世代スーパーコンピュータは、計算科学技術の分野で比類なき性能を誇る我が国随一の施設となる予定であり、科学技術の広範な分野における多様な研究者等に活用されることにより、その価値が最大限に発揮されるものである。
 このようなことから、多くの研究者等による次世代スーパーコンピュータの共用を促進するため、当該施設の共用に係る基本的な考え方等について検討を行う。

2. 実施体制
   情報科学技術委員会運営規則第2条に基づき、情報科学技術委員会の下に「次世代スーパーコンピュータ共用ワーキンググループ」を設置し、検討を行う。

3. スケジュール
   平成18年6月中を目途に、次世代スーパーコンピュータの共用の基本的な考え方についてとりまとめる。



(参考)

次世代スーパーコンピュータ共用WG 当面の審議スケジュール(案)

第1回WG(4月6日)
  次世代スーパーコンピュータプロジェクトに係る状況説明
次世代スーパーコンピュータの共用に関する自由討議

第2回WG(4月下旬)
  次世代スーパーコンピュータの共用の基本的な考え方に関する議論
次世代スーパーコンピュータの整備のあり方に関する議論
次世代スーパーコンピュータの利用研究及び運営のあり方に関する議論


  以降、WGを2〜3回程度開催し、6月中を目途に、次世代スーパーコンピュータの共用に係る基本的な考え方をとりまとめる。


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