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付録5.ターンアラウンドタイム短縮のための検討

 熱電対、ヒータ及びその他の特殊計装を装備した計装キャプセル、ラジオアイソトープ製造キャプセル及びその他の無計測キャプセルについて、ターンアラウンドタイム短縮のための工程の検討を行った。この結果を付表5.1〜5.3に示す。

付表5.1 計装キャプセル
(注1) 点線枠は外注メーカ業務。その他は法人内業務。
(注2) 利用申し込み時から、概念設計及び仕様書の作成を開始することにより、受入審査までの期間を短縮する。また、ヒータやキャプセル外套管等の特殊部品については法人側で予め購入しておき、それらを外注メーカに支給することにより納期の短縮化を図る。
(注3) 利用者が直接発注を行えば、この工程はスキップできる。この場合においても、照射キャプセルの品質に関しては、法人側も参加して検査等を行う必要がある。

付表5.2ラジオアイソトープ製造キャプセル〔RIキャプセル〕

付表5.3その他の無計測キャプセル
(注1) 通常、バスケットにインナキャプセルを入れて照射する。バスケットは共通化されているので、予め製作しておく。標準的なインナキャプセルの場合、約1.5ヶ月短縮できる。
(注2) 点線枠は外注メーカ業務。その他は法人内業務。


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