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資料3 航空科学技術分野の平成20年度研究評価計画(案)平成20年6月16日 □評価の目的 平成18年7月に策定した「航空科学技術に関する研究開発の推進方策について」を踏まえ、その着実な実施が要請されたテーマについて、有意な研究成果を生み出し、社会・国民へ効果的還元が図られるよう、継続課題について進捗状況をチェックすると供に、重点的・効率的な予算配分等の観点から実施課題の見直し、軌道修正等の提言を行うものである。 □対象課題評価指針により、研究計画・評価分科会で事前評価を受け、5年以上継続する課題、及び戦略重点科学技術に該当する継続課題を対象とする。詳細は以下のとおり(昨年度と同様)。
□評価方法 本委員会において、別紙(中間評価票)のとおり、各対象課題の進捗状況等を確認すると共に、昨年度の中間評価時に設定した各評価項目について、最新の社会情勢や国際動向を踏まえ再度評価し、研究の継続に係る「着実に実施」、「一部見直し」、「中止」等を、その判断理由を明確にしつつ判定する。必要に応じて「見直し」後に再評価を行う。 なお、評価に係る委員会の議事及び資料は、可能な限り公開とするが、公平性の確保等の必要に応じ、主査の判断で部分的に非公開にできる。 □評価日程評価は、以下の日程により実施する。
□評価結果の構成及び評価票の様式表紙−委員会名簿−課題概要−中間評価票 (別紙(PDF:191KB)) □その他 評価手法の改善に資するため、評価のあり方についても適宜検討する。 |
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