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Home > 政策・施策 > 審議会情報 > 科学技術・学術審議会 > 人材委員会 > 人材委員会(第21回) > 資料3−2



都道府県における教員研修の考え方の例(東京都)


新しい教員研修体系について

(1) 研修の基本方針
ライフステージに応じた研修
 キャリアプランの作成等を通して、教員が個々のライフステージに応じ、長期的・継続的に自らの資質・能力の向上に取り組むことができる研修体系です。
人事考課と連動した研修
 業績評価の結果や校長の指導に基づき、教員一人一人が、自己の課題に対応した研修を受講できるようにします。
教育課題への対応
 学校における教育課題を組織的に解決するため、学校の組織の中核となって教育課題の解決に取り組む人材を育成することのできる研修を推進します。
スペシャリストの育成
 教育研究において指導的な役割を担ったり、研修会の講師を務めたりすることできる教科指導や生活指導等の分野におけるスペシャリストとなる人材の育成に努めます。

(2) 新しい現職研修体系について
 全ての教員校長の指導のとに作成した修計画に従って研修を受講し、自己の資質・能力の向上を図ることができるようにした制度です。具体的には、初任者研修、10年経験者研修は、対象となる全教員に受講が義務付けられます。
 その他の期間をステージ123として、それぞれの教員の研修計画に基づき、自己の資質・能力に応じて研修を受講することになります。
 
図



平成15年11月4日
東京都教職員研修センター
分館 東京都総合技術教育センター


平成15年度 東京都総合技術教育センター研修事業


 キャリアアップ研修事業
  表の図
 
  平成15年度 理科系研修リスト
  表の図


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