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資料1−2−2

生殖補助医療研究専門委員会における検討事項の例

平成18年1月20日
生命倫理・安全対策室


1総論的事項

 
1. 指針(ガイドライン)に定める内容のあり方
 
 研究実施に当たって研究機関及び研究者が遵守すべき事項
 研究実施のための手続き

2. 規制対象の範囲
 
(1) 規制の考え方
   ヒト受精胚、卵子、精子の位置付け
(2) 具体的な規制対象の範囲
   胚の作成を伴う研究、余剰胚を使用する研究、卵子を単独で使用する研究(注)、精子を単独で使用する研究(注)
(注)クローン法の規制範囲(特定胚)との関係について整理が必要。
(3) 研究の範囲
1  基礎的研究と臨床研究の範囲
2  研究と医療の境界

2検討事項の例

 
1. 研究の目的について
 認められる研究の範囲
 研究実施の要件 等

2. 禁止事項について
 研究のため作成した胚の取扱い(胎内への移植、培養期間等)
 研究で得られた配偶子に加えてはならない操作 等

3. 研究実施機関の要件について
 実績、設備、能力、倫理審査委員会の設置等
 研究の体制(機関の長、研究責任者の役割等) 等

4. 胚・配偶子の入手のあり方について
 胚・配偶子の入手方法のあり方
 胚・配偶子の提供に係るインフォームド・コンセントのあり方
 提供者の個人情報の保護 等

5. 審査のあり方について
 機関における倫理審査委員会の審査のあり方
 国による審査(関与)のあり方 等

6. その他
 情報の公開について 等


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