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資料3-1 『学士課程教育の再構築に向けて』(審議経過報告)について(平成19年9月18日 中央教育審議会大学分科会制度・教育部会「学士課程教育の在り方に関する小委員会」)

1 審議の経緯

 第4期中央教育審議会大学分科会制度・教育部会の下に設置された「学士課程教育の在り方に関する小委員会」(主査:黒田壽二・金沢工業大学学園長・総長)は、9月18日に開催された同部会において、『学士課程教育の再構築に向けて』と題する審議経過報告を実施。

2 報告の内容

 本小委員会は、社会の信頼に応え、国際通用性を備えた学士課程教育の構築を目指して審議。報告の構成は以下のとおり(骨子については、報告書P69参照)。

はじめに -今なぜ「学士課程教育」か-
第1章 経緯と現状に関する基本認識
第2章 改革の基本方向 -競争と協同、多様性と標準性の調和を-
第3章 改革の具体的な方策
 第1節 学位の授与、学修の評価
 第2節 教育内容・方法等
 第3節 高等学校との接続
 第4節 教職員の職能開発
 第5節 質保証システム
おわりに -改革の加速に向けた社会全体の支援を-

3 今後の審議予定

 現在、本報告については、10月22日まで意見募集(注)を行っており、大学分科会では各方面からの意見を踏まえ、更に審議を深める予定。
 制度・教育部会では、本報告を踏まえ、学士課程教育の在り方について年度内の審議の取りまとめを目指す予定。

(注)政府の意見募集に関するウェブサイト

お問合せ先

科学技術・学術政策局政策課

(科学技術・学術政策局政策課)

-- 登録:平成21年以前 --