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資料5‐1 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2009 概要

平成21年9月 日本学術会議

1 会議名

英名:
Global Food Security and Sustainability:
International Conference on Science and Technology for Sustainability 2009

和名:
食料のグローバルな安全保障:
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2009

2 会議の目的

 「持続可能な社会のための科学と技術」をキーワードとして、持続可能な社会の実現に向けた地球規模の課題に対し様々な側面から議論を行い、その解決策を探るため、世界各国から幅広い分野の優れた研究者、各国の学術会議や国際的な科学者コミュニティの参加を得て、2003年以降毎年1回開催している。
 第7回目となる今回は、「食料のグローバルな安全保障」をテーマとする。

3 開催概要

(1) 開催時期 平成21年9月17日(木曜日)‐18日(金曜日)
(2) 開催場所 日本学術会議 講堂
(3)
 主催:日本学術会議
 共催:独立行政法人国際農林水産業研究センター
 後援:国際連合大学、国際連合大学高等研究所、日本経済新聞社
(4) 一般参加者 220名

(5) 言語 英語(同時通訳あり)

4 プログラム

9月17日(木曜日)
 9時30分 開会挨拶
10時00分 基調講演
14時00分 セッション1「畜産の持続可能な発展について
17時30分 終了
18時00分 レセプション

9月18日(金曜日)
 9時00分 セッション2「海洋生態系と水産食資源の持続可能性」
13時30分 セッション3「食糧安全保障と持続的作物生産」
17時30分 総括・討論
18時00分 閉会挨拶

(参考:過去のテーマ)
2008年 持続可能な福祉を求めて
2007年 国際開発協力
2006年 グローバル・イノベーション・エコシステム
2005年 アジアのダイナミズムと不確実性
2004年 アジアの巨大都市と地球の持続可能性
2003年 エネルギーと持続可能な社会のための科学

お問い合わせ先

科学技術・学術政策局政策課

(科学技術・学術政策局政策課)