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参考1

教育振興基本計画の主な枠組みについて(検討メモ)


1 教育振興基本計画の意義
   これからの教育の目標や教育改革の基本的方向とともに、その実現のため総合的、計画的に講ずべき施策や必要な教育投資の在り方、国、地方公共団体の役割等について明らかにする。

2 計画期間
   概ね10年後の教育の目指すべき姿を想定しながら、その実現のために概ね5年間に実施すべき施策を盛り込んだ計画とするか。

3 対象範囲
   原則として教育に関する事項とするか。
   
     
  科学技術、文化、スポーツについては、それぞれ科学技術基本計画、
スポーツ振興基本計画や文化芸術振興基本法に基づく基本方針がある。
 
 
     なお、高等教育と密接に関連する学術や、体育、芸術教育等は「教育」に含めて考える。

3 対象範囲
  (1) これからの教育の目標、教育改革の基本的方向
  (2) 1 具体的な政策目標
    2 それを達成するために必要な施策
      (政策目標及び具体的施策)
  (3) 施策を推進するために必要な投資の在り方
  (4) 計画を推進するための政府、地方公共団体の体制等

5 その他
   政府の他、地方公共団体の計画についての取り扱い


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