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大学院教育振興施策要綱の検証方法について(案)

個別の大学院の研究科・専攻単位における大学院教育の実質化の検証

1 検証方法

(1)書面による検証

○文学、史学、言語学、文化人類学、法学、政治学、経済学、経営学、社会学、教育学の中で10専攻の教育内容を検証。
○同一分野を扱うと考えられる専攻で10~15大学の教育内容を比較。
○対象とする大学院は、国公私別、規模別・地域別に抽出。(旧七帝大から2~3、地方国立大学から1~2、公立大学から1~2、私立大学から2~3、院GP・COE採択拠点から3~4)
○また、博士課程を置く大学院だけではなく、修士課程のみを置く大学院も抽出。
○任意に選択した大学院に、専攻ごとにアンケート(資料4-2)を記入してもらった上で、各大学院の取組を分野ごとにWGの委員の担当を決めて分析。
○各委員が分析した内容について、WGの場で議論。

(2)ヒアリング等による検証

○大学全体の取組について、WGの場でヒアリング。

2 スケジュールについて

10月中下旬:調査票の各大学への発出
11月中下旬:調査票回収・集計作業の開始
12月中下旬:集計結果のWGへの報告・委員による分析の開始
1月中下旬:委員によるWGへの分析結果の報告
1月~3月まで:検証作業結果を基にした審議

お問合せ先

高等教育局大学振興課大学改革推進室

大学院係
電話番号:03-5253-4111(内線3312)

-- 登録:平成21年以前 --