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資料2-1 「我が国の大学制度の存在意義と今後の方向性」論点(案)

1.全国レベルと地域レベルのそれぞれの人材養成需要に対応した大学政策の在り方

(1)歴史的経緯や諸条件を踏まえた人材養成の現状と意義

○国公私立大学それぞれの歴史的経緯や諸条件を踏まえた人材養成の現状分析について

(例)

  • 分野別,地域別,進学状況
  • 社会・地域ニーズを踏まえた人材養成,大学教育の機会均等
  • 地域の自治体や産業界との連携による人材養成

(2)国公私立大学の設置形態別の役割と大学間の連携

○目的又は計画的な人材養成に係る役割について
○それぞれの役割を踏まえた行財政制度の状況について

(例)

  • 社会的背景(労働力人口の減少,経済情勢の悪化,東アジア地域での経済活動の一体化など)を踏まえた大学の行財政の在り方
  • 特定分野・学際分野で世界をリードする大学や,幅広い職業人養成,教養教育に重点を置く大学など,各大学の機能に応じた行財政の在り方
  • 地域の成長に資する「戦略的大学間連携」を推進する行財政の在り方

(3)関連して,国公私を通じた大学の機能別分化と大学間の連携の在り方

○国公私立大学を通じた機能別分化と大学間連携の促進について
○国公私立大学の機能別分化と大学間連携の在り方に応じた大学行財政について

(例)

  • 機能別分化に関するこれまでの促進方策と今後の在り方
  • 我が国全体として高度な教育・研究を進めていくための大学間連携を促進する行財政の在り方
  • 目的・機能・地域配置などに着目した機能別分化と大学間連携の在り方

2.大学教育の国際的な質保証に関し,我が国に期待される役割

○大学教育の公的な質保証に関する審議を踏まえた,大学の質保証システムに関する国際的な発信と連携について

 

お問合せ先

高等教育局高等教育企画課高等教育政策室

-- 登録:平成22年04月 --