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専門職大学院の在り方に関する検証・検討の論点(案)

1.専門職大学院の役割・機能の明確化

(1)専門職大学院は、専ら高度専門職業人養成を目的とする教育課程であることを踏まえ、大学の機能分化の観点から、その役割・機能を踏まえた組織の在り方。

(2)修了生を雇用するディマンドサイドのニーズや社会的な要請等を踏まえた、各分野における適正規模の考え方。

(3)分野の壁を超えた大学間連携の在り方。

2.専門職大学院の質の向上のための方策

(1)入学者の質の確保

入学定員の充足状況を踏まえた入学者選抜の在り方。

(2)修了者の質の確保

1)産業界や職能団体など、修了者の受け手となる側のニーズを十分に踏まえた教育内容・方法の確保。
2)当該分野における教育水準の確保のための共通的な到達目標(コア・カリキュラム)の策定。

(3)教員組織の充実

1)平成25年度まで猶予されているダブルカウントの措置の取扱い。
2)実務家教員の占める割合の在り方。
3)専任教員の役割の明確化。

(4)認証評価システムの向上

1)認証評価の特例措置の在り方。
2)学生の修了後の進路等の新たな評価項目の導入。
3)認証評価と職業資格の付与との関係の整理。

 

 

お問い合わせ先

高等教育局専門教育課専門職大学院室

推進係
電話番号:03-5253-4111(内線2497)

(高等教育局専門教育課専門職大学院室)