平成21年 月 日
専門職学位課程ワーキンググループ(以下、「ワーキンググループ」という。)の公開については、以下のとおりとする。
(会議の公開)
第1条 ワーキンググループの会議は、次に掲げる場合を除き、公開して行う。
一 座長の選任その他人事に関する事項を議決する場合
二 前号に掲げる場合のほか、座長が、公開することにより公平かつ中立な審議に著しい支障を及ぼすおそれがあると認める場合その他正当な理由があると認める場合
(会議の傍聴)
第2条 ワーキンググループの会議を傍聴しようとする者は、あらかじめ、文部科学省高等教育局専門教育課(この条において「事務局」という。)の定める手続きにより登録を受けなければならない。ただし、ワーキンググループの会議を傍聴することができる者は、当分の間、次に掲げるものとし、その人数は、原則として当該各号に掲げる人数とする。
一 放送機関、新聞社、通信社その他の報道機関に所属する者 1社につき1人
二 前号に掲げる者以外の者 原則として受付けの順序に従って事務局が許可する人数
2 前項の登録を受けた者(次項において「登録傍聴人」という。)は、座長が許可した場合を除き、会議の開始後に入場し、又は会議を撮影し、録画し、若しくは録音してはならない。
3 登録傍聴人は、前項に規定する行為のほか、会議の進行を妨げる行為をしてはならない。
4 前二項に規定する行為を行う者に対しては、座長は退場を命ずる等適当な措置をとることができる。
(会議資料の公開)
第3条 座長は、ワーキンググループの会議において配布した資料を公開しなければならない。ただし、座長は、公開することにより公平かつ中立な審議に著しい支障を及ぼすおそれがあると認めるときその他正当な理由があると認めるときは、会議資料の全部又は一部を非公開とすることができる。
(議事録の公開)
第4条 座長は、ワーキンググループの会議の議事録を作成し、これを公開しなければならない。ただし、座長は、公開することにより公平かつ中立な審議に著しい支障を及ぼすおそれがあると認めるときその他正当な理由があると認めるときは、議事録の全部又は一部を非公開とすることができる。
2 前項の規定により議事録の全部又は一部を非公開とする場合には、座長は非公開とした部分について議事要旨を作成し、これを公開するものとする。
附則
この規則は、ワーキンググループの会議の決定の日(平成21年 月 日)から施行する。
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