| 資料2 中央教育審議会大学分科会 大学院部会(第23回)平成16年7月30日 |
| ・ | Research universities | |||||
| ・ | Other universities | |||||
| ・ | Professional schools(law,business,publicadministration,medical,music,architecture,engineering)
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| ・ | Ph.D学生のみ。マスターは残念賞。 | |
| ・ | 毎年500人程度の応募。 | |
| ・ | 5人くらいのadmission committee が70人程度書面(電話)選抜。Statement of purposeと推薦状が決定的。推薦者のマーケットがある。 | |
| ・ | 20人くらいはトップ5の争奪戦。とくにNSF奨学金の受賞者。Fly-out. | |
| ・ | 20人くらいの入学者。Sからはせいぜい2,3人。外国人が少なくとも半数か。 |
| ・ | 1年目。基本科目。Comprehensive exam. | |
| ・ | 2〜3年目。フィールドの選択。ターム・ペーパー。Ph.Dアドバイザーの選択。RA。 | |
| ・ | 3〜5年目。論文準備。Oral exam. | |
| ・ | Job market.秋に応募(Sには200くらい)。12〜1月にAEA大会。論文審査、聞き取りにもとずいて、Sは50人くらいインタビュー。1〜2月に10人くらいセミナー。オッファー(slotをめぐる学部間競争)。大学間争奪戦。 |
| ・ | フィールドのあいだの争奪戦。 | |
| ・ | Grant の役割。RAの獲得。 | |
| ・ | Ph.D論文の指導。Job marketへの売り込み。 | |
| ・ | 学界における新しい学問的成果の伝播を通ずる影響力の拡大。トップのPhD候補者は限りなく1人前に近い研究者として扱われる。Rosenberg。 |
| ・ | Faculty meeting:大学院カリキュラム・デザインと教授補充審査に特化。委員会制度を活用。(教官の半数以上は外国生まれ) | |
| ・ | Chairperson: Deanの指名。教授給料の第1次査定。Deanとの交渉(slot、budget)。Agenda-settingと委員会指名。 | |
| ・ | Visiting committee による外部評価。自己評価の役割。 | |
| ・ | ランキング。 |
| ・ | 高度の専門化とMulti-disciplinary なアプローチの必要性のあいだの緊張関係(S大ヘネシー総長の「21世紀の大学像」) | |
| ・ | 学部を横差しにしたリサーチ・センターの役割。 |
| ・ | 大学院制度の多様化。各大学院がフォーカスした競争を展開する必要性。 | |
| ・ | 大学院学生の「選抜的」優遇。 | |
| ・ | COEの活用? | |
| ・ | 学際的センターの活用?総長のイニシアチブ? |
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