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資料2

今後の主な検討項目と検討の進め方について

検討項目 検討の方向性 分担
●教育基本法の改正に対応する教育内容の在り方   道徳教育の内容・形式両面にわたる見直し、我が国の伝統、文化を受け止めそれを継承・発展するための教育の充実、宗教に関する教育の充実、情報教育の推進など教育基本法の改正に対応する具体的な教育内容を検討
 教育課程部会を中心として、関係の専門部会の協力を得ながら検討
●「国語力の育成」のための具体的な方途   言葉が果たす役割(論理的思考力、情緒・感性を支え、他者とのコミュニケーションや自らの考えを深める手段となることなど)に応じて適切な言語運用の能力を身に付けさせることができるよう、各教科等を横断した具体的な教育内容・方法を検討
 言語力育成協力者会議において、各教科等を横断してさらに検討
●「理数教育の充実」のための具体的な方途   理数教育の充実のため、学問研究の動向や国際的な動向も踏まえて、具体的な教育内容・方法を検討
 教育課程部会及び理数関係の専門部会の委員を中心として、先端分野の研究者などの協力も得ながら、集中的に検討
●「小学校段階の英語」の教育課程上の位置付け等   外国語専門部会の報告を基にしつつ、小学校の教育課程全体の中でどのような位置づけが可能か検討するとともに、教育内容・方法について検討
 小学校部会において、外国語専門部会の委員の協力も得ながら、検討
●「体験活動の充実」のための具体的な方途   自然体験、社会体験、文化体験など幅広い分野について、発達段階等を踏まえて、より充実した活動内容とできるよう具体的な教育内容・方法を検討
 教育課程部会及び関係の専門部会の委員を中心として、集中的に検討
●小・中学校の教育課程の枠組みの在り方   国語力の育成や理数教育、英語教育の充実の観点から必要な授業時数を確保すべきとの意見が多いことを受けて、教科等の教育を充実するために必要な授業時数を確保するべく検討
 学校の実情を十分把握しつつ、教育課程部会の委員、特に小学校部会及び中学校部会に属している委員を中心として、関係の専門部会の委員の協力も得ながら、具体的にどのように見直すか検討
●高等学校の必履修科目の在り方   将来の社会人として、特定の専門のみに偏することなく幅広く知識と教養を身に付けさせることができるよう必履修科目の在り方について検討
 学校の実情を十分把握しつつ、教育課程部会の委員、特に高等学校部会に属している委員を中心として、関係の専門部会の委員の協力も得ながら、具体的にどのように見直すか検討
●到達目標の明確化、学習評価の在り方   知識、能力、態度など検討の中で示された各項目ごとに例示すべき内容や、評価の観点や規準の在り方について、検討を深める必要
 教育課程企画特別部会の委員を中心として、専門家の協力も得ながら検討

前回の教育課程部会で御指摘のあった、
  1 学習指導要領の理念を実現するための条件整備の在り方
2 学習活動の充実に向けて主たる教材である教科書の質・量両面での充実
3 高校教育に大きな影響力をもつ大学入試の改善
4 「早寝・早起き・朝ごはん」や宿題などによる家庭学習の改善の方策、
5 学校教育法の改正に関する中央教育審議会の答申(平成19年3月)を踏まえた教育内容の在り方
などについても併せて審議。


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