| 第 |
1章 義務教育制度の在り方について
| 1. |
義務教育の意義
| (1) |
国家・社会の基礎となる国民教育としての意義 |
| (2) |
国民の教育を受ける権利の最小限の保障(ナショナルミニマム)としての意義 |
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| 2. |
義務教育における教育条件
| (1) |
教育内容・教育方法 |
| (2) |
教科書その他の教材 |
| (3) |
学校管理・組織編制 |
| (4) |
教育施設 |
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| 3. |
義務教育における教職員の重要性 |
| 4. |
義務教育の内容・水準の確保における国の責任
| (1) |
義務教育の内容・水準の確保の方法 |
| (2) |
国による財源保障の責任 |
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| 5. |
義務教育の将来ビジョンと今後の検討課題 |
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| 第 |
2章 義務教育費負担の現状、沿革及び国際比較
| 1. |
義務教育費負担の現状
| (1) |
義務教育無償の原則 |
| (2) |
市町村・都道府県・国の負担関係 |
| (3) |
児童生徒1人当たりの義務教育費 |
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| 2. |
義務教育費負担制度の沿革
| (1) |
学制発布から明治20年代 |
| (2) |
市町村立小学校教員年功加俸国庫補助法(明治29年)及び市町村立小学校
教育費国庫補助法(明治33年) |
| (3) |
市町村義務教育費国庫負担法(大正7年)とその増額運動 |
| (4) |
義務教育費国庫負担法(昭和15年) |
| (5) |
義務教育費国庫負担法(昭和28年) |
| (6) |
全額国庫負担制度の構想 |
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| 3. |
義務教育費負担制度の国際比較
| (1) |
アメリカ |
| (2) |
イギリス |
| (3) |
フランス |
| (4) |
ドイツ |
| (5) |
韓国 |
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|
| 第 |
3章 義務教育費国庫負担制度の必要性
| 1. |
義務教育に対する国の責任 |
| 2. |
義務教育無償制と完全就学の保障 |
| 3. |
教職員の人材確保 |
| 4. |
義務教育の地域間格差の是正 |
| 5. |
義務教育水準の安定的な確保 |
| 6. |
地方財政の健全化 |
|
| 第 |
4章 人材確保法及び義務標準法の必要性
| 1. |
人材確保法の必要性 |
| 2. |
義務標準法の必要性 |
|
| 第 |
5章 義務教育費国庫負担制度及び関連諸制度の改革
| 1. |
改革の方向性 |
| 2. |
「総額裁量制」の導入 |
| 3. |
教員給与制度の改革 |
| 4. |
学級編制・教職員定数の弾力化 |
| 5. |
情報公開と説明責任 |
| 6. |
今後の検討課題 |
|
| 第 |
6章 全額一般財源化論の検討
| 1. |
全額一般財源化の問題点 |
| 2. |
義務教育と高校教育の違い |
| 3. |
義務教育費国庫負担金を一般財源化したらどうなるか |
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| 第 |
7章 市町村の権限と責任の拡大
| 1. |
県費負担教職員制度の見直し |
| 2. |
教職員給与費負担と学級編制・教職員定数に係る権限の政令指定都市への移譲 |
| 3. |
市町村費負担教職員制度の全国化 |
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