資料16

特別支援教育現状と課題、改善の方向性(検討素案)

1.現状

2.課題

3.改善の方向性

4.改善例

1 特別支援学校における教育課程の改善

(1)教育目標について

(2)自立活動について

(3)重複障害者等の指導について

(4)知的障害者である児童生徒に対する教育を行う特別支援学校の各教科について

(5)職業に関する教科等について

(6)指導方法等の改善について

(7)個別の指導計画について

(8)個別の教育支援計画について

(9)特別支援教育のセンター的機能について

(10)ICFの視点について

2 幼稚園、小学校、中学校、高等学校等における特別支援教育に係る教育課程の改善

(1)小・中学校の特別支援学級及び通級による指導について

 小・中学校の特別支援学級や通級による指導は、小・中学校における教育の一形態であることを、すべての教職員が十分認識し、その指導が学校全体で行われるようにするため、次のような改善を図る。

(2)通常の学級における指導の充実について

 小・中学校の通常の学級において、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)等の児童生徒が約6パーセント程度の割合で存在する可能性が示されており、これらの児童生徒の障害特性などを十分に理解し、各教科等において適切な指導を行う必要がある。そこで、幼稚園、高等学校等も含め、障害のある幼児児童生徒に対する理解と適切な指導を充実するため、次のような改善を図る。

(3)センター的機能の活用について

3 交流及び共同学習について

4 教員の専門性の向上について