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資料7

教頭の名称変更と権限の拡充について

 概要
 法律(学校教育法)で定められている「教頭」の名称を「副校長」と称することとする。
 同時に教頭権限の拡充を図る。

 意義、目的
(1)  校長及び教頭のトップ・マネジメントの強化
 校長を助け、校長とともに学校経営を担う管理職としての立場をより明確にし、トップ・マネジメントの強化を図る。
(2)  教頭のモラールアップ
 副校長と称することにより、学校経営層としての自覚と教頭自身のモラールアップを図る。
(3)  対外的な対応の円滑化
 副校長と称することにより、学校経営を担う者として、保護者や地域社会の受ける印象に重みが増し、対外的な対応が円滑化する。

 実施時期
 平成16年4月1日

 参考
 国立大学附属学校の教頭は「副校長を称せしめることができる」と、横浜市立学校では、教頭を「副校長と称する」と規則で定めている。


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