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資料8



特殊学級担当教員が『「通級による指導」を実施する事例 A小学校(情緒障害) 』


学校基本情報 児童生徒数等
学年 1年 2年 3年 4年 5年 6年 情緒 知的 難聴 病弱
学級数 1 26学級
児童数 119 111 149 126 115 119 751人

特殊学級の児童生徒の状況
情緒障害特殊学級(1学級)2人 
在籍児童の状態(自閉症 2人)
特殊学級担当教員から「通級による指導」を受けている児童生徒
情緒障害特殊学級担当教員による指導 1人
児童の状態 (自閉的傾向)

<特殊学級担当教員の週時程表>

情緒障害特殊学級担当教員

情緒 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限 特学 特学 特学 特学 特学
2時限 特学 特学 特学 特学 特学
3時限 特学 特学 特学 特学 交流
4時限 特学 特学 交流 交流 交流
給食 給食 給食 給食 給食 給食
5時限 交流 特学 交流 交流 特学と通級
6時限 交流 交流 会議・教相等 交流 通級


<特殊学級担任が通級における指導を行うようになった経緯>
LD、ADHD児童の相談件数が増加してきたこと、教育現場に集団不適応を起こす子どもに対する指導の場がなかったことから、試行的に取り組み、平成13年度より通級における指導として実施している。

<校内支援体制の状況>
特殊学級棟が設けられ、特殊教育に対する校内システムがしっかりしている。
障害各種にわたる学級が設置され、地域のセンター的役割を担っている。
特殊教育を行っている教員全体からの応援が得られる状況がある。



特殊学級担当教員が『「通級による指導」を実施する事例 B小学校(情緒障害) 』

学校基本情報 児童生徒数等
学年 1年 2年 3年 4年 5年 6年 情緒 知的 難聴
学級数 13学級
児童数 42 49 45 42 41 33 262人

特殊学級の児童生徒の状況
情緒障害特殊学級(1学級)2人 
在籍児童の状態
(自閉的傾向 1人、ADHD傾向 1人)
特殊学級担当教員から「通級による指導」を受けている児童生徒
情緒障害特殊学級担当者による指導
自校から5人
児童の状態
(多動傾向2人、LD傾向1人、アスペルガー症候群1人・コミュニケーション能力の遅れ1人)

<特殊学級担当教員の週時程表>

情緒障害特殊学級担当教員

情緒 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限 特学と通級 特学と通級 特学と通級 特学 特学と通級
2時限 通級 特学 特学 通級 その他
3時限 通級 交流 特学 交流 交流
4時限 その他 交流 通級 交流 特学
給食 給食 給食 給食 給食 給食
5時限 特学 通級 その他 特学 特学
6時限 会議・教相等 特学 その他 会議・教相等 その他

<特殊学級担任が通級における指導を行うようになった経緯>
昭和47年に特殊学級として開設され、昭和62年度から現在のような校外通級(他校 通級)を受け入れるようになった。毎年1名程度の校外通級を受け入れてきた。

<校内支援体制の状況>
特別支援教育校内委員会を設置
特別支援教育コーディネーターを指名(弱視障害特殊学級担任)



特殊学級担当教員が『「通級による指導」を実施する事例 C小学校(弱視学級)』

学校基本情報 児童生徒数等
学年 1年 2年 3年 4年 5年 6年 弱視
学級数 30学級
児童数 176 169 162 166 180 139 993人

特殊学級の児童生徒の状況
弱視障害特殊学級(1学級)1人
在籍児童の状態
(拡大教材及び拡大読書器を用いることにより、普通文字による学習が可能)
特殊学級担当教員から「通級による指導」を受けている児童生徒
弱視障害特殊学級担当者による指導
他校から1人
児童の状態(眼疾患)

<特殊学級担任の週時程表>

弱視障害特殊学級担当教員

弱視 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限 特学 特学 特学 特学 交流
2時限 交流 交流 特学 特学 交流
3時限 特学 特学 交流 特学 特学
4時限 特学 交流 特学 交流 特学
給食 給食 給食 給食 給食 給食
5時限 交流 特学 交流 交流 交流
6時限 その他 通級 会議・教相等 その他 その他

<特殊学級担任が通級における指導を行うようになった経緯>
昭和47年に特殊学級として開設され、昭和62年度から現在のような校外通級(他校 通級)を受け入れるようになった。毎年1名程度の校外通級を受け入れてきた。

<校内支援体制の状況>
特別支援教育校内委員会を設置
特別支援教育コーディネーターを指名(弱視障害特殊学級担任)


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