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EUにおける多言語主義 EU「-教育と学び-(教育とトレーニングに関する白書)1995」(抜粋)

3.経済社会における雇用を可能とする能力を向上させるために

A.どのような技術が要求されるか

 (中略)

 EU閣僚理事会では学校で少なくとも2言語(外国語)に堪能になることが必要であるとしている。

4.EU域内の3つの言語の進歩

 (中略)

 言語を学ぶことで他の重要な効果がある。:経験上、大変早い時期から言語教育が始められると、学校の成績が向上するための重要な要因となる。他の言語に接すると母語が堪能になるのみならず、言語教育が母語の習得をも容易にする。言語教育が心を広げ、知性を刺激し、人々の持つ文化的視野をも広げる。多言語主義はヨーロッパのアイデンティティ、共同社会、そして学習社会には欠かせないものである。

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初等中等教育局教育課程課教育課程企画室

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(初等中等教育局教育課程課教育課程企画室)

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