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資料13

言語力育成協力者会議について

平成18年6月1日
初等中等教育局長決定
(平成19年3月28日一部改正)

1   趣旨
 中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会において取りまとめられた「審議経過報告」(平成18年2月13日)や「第3期教育課程部会の審議の状況について」(平成19年1月26日)において、人間力の向上を図る教育内容の改善の基本的な考え方として、言葉や体験などの学習や生活の基盤づくりの重視が提言された。教育課程部会においては、「審議経過報告」等を踏まえつつ、学習指導要領全体の見直しについて、各学校種別ごと、各教科等ごとの具体的な検討を行うこととしているが、この際の必要な資料を得るため、本会議においては、言語力の向上の観点から、外部の有識者等の協力を得て、検討を行うこととする。

2   検討事項
 児童生徒の発達段階に応じた各教科等を横断した言語力の育成について、主に以下の点について検討を行う。
(1) 各教科等における言語力の育成
(2) 指導方法の改善
(3) その他

3   構成
 言語力育成協力者会議の構成については別紙のとおりとするが、必要に応じ、別紙以外の者にも協力を求めることができることとする。

4   実施期間
 平成18年6月1日〜平成20年3月31日

5   事務
 本事業の事務は、教育課程課において行う。



言語力育成協力者会議委員名簿


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