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自分の気持ちや考えを適切に相手に伝え、生活上の諸問題を言葉で解決する力の育成が求められている。
〔問題行動対策重点プログラム〕 |
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話をしっかりと聞くことができない子ども、自分の言葉で表現できない子どもが増えている。 |
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子ども同士の仲間作りがうまくない、話しかけることが苦手だと感じる。 |
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自分の思いをうまく出せない生徒が増えている。人に優しくされたり、怒られたりしたことに対して返しができない。 |
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最近の子どもは話を聞く能力が低下している。言葉が通じないと考える。年々やさしい言葉で返さないと通じなくなってきている。 |
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「本当はこう言いたい」というのが言葉にできないと暴力になってしまう。
〔以上スクールミーティング〕 |
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人の話を聞く姿勢が全然できない子どもが増えてきており、低学年のうちに聞くということを学ばせることが大切である。 |
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一方的に相手に伝える発表ではなく、何を話すのか、どう話すかという意識をきちんと伴った発表や話し合いにする必要がある。 |
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学習指導要領の領域の示し方について、どの学年も「話す」「聞く」を先にするのではなく、小学校1年では「聞く」を先にするなど、示し方を工夫すべきではないか。
〔以上専門部会〕 |