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資料3 中教審総会(第62回、12月19日)における意見(概要)(教育課程部会関係)

  • 社会人など外部人材の積極的な活用と教員の免許状主義との関係、小学校段階の外国語活動の導入といった新しい試みと基礎・基本の徹底のバランスなど審議過程でも大変苦心してとりまとめた課題については、円滑な実施を図るとともに、早い段階で検証し、各学校が混乱を来さないように工夫する必要。
  • 「体験活動の充実」の中の「自然の中での集団宿泊活動」は、大事な活動だが、集団宿泊を伴わない自然体験活動や自然体験の伴わない集団宿泊活動など体験活動も様々であることに留意する必要。
  • 日本の教師は頑張っている。中教審全体で、地道に教育活動を担っている教師に向けた励ましのメッセージを発することが重要。
  • 前回改訂時の総合的な学習の時間や今回の小学校段階の外国語活動の導入といった新しい試みは、教員にとって大きな負担となるのも事実。条件整備の必要性を改めて訴えたい。また、新しい内容を追加して指導する際には時代の変化等により指導が不要になった内容を削除するなどの工夫も重要。

※ 当日の御意見を事務局の責任において整理・作成したもの。

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初等中等教育局教育課程課教育課程企画室

(初等中等教育局教育課程課教育課程企画室)

-- 登録:平成21年以前 --