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資料6 初等中等教育分科会教育課程部会運営規則(案)

平成十九年 月 日
教育課程部会決定

 中央教育審議会運営規則(平成十九年二月六日中央教育審議会決定)第四条第五項の規定に基づき、初等中等教育分科会教育課程部会運営規則を次のように定める。

趣旨

  • 第一条 初等中等教育分科会教育課程部会(以下「部会」という。)の議事の手続その他部会の運営に関し必要な事項は、中央教育審議会令(平成十二年政令第二百八十号)、中央教育審議会運営規則及び初等中等教育分科会運営規則(平成十九年二月十四日初等中等教育分科会決定)に定めるもののほか、この規則の定めるところによる。

専門部会等

  • 第二条 部会に、部会の決定により、専門部会その他の審議組織(以下「専門部会等」という。)を置くことができる。
  • 2 専門部会等の主査及び主査代理は部会長が指名する。
  • 3 専門部会等の主査は、必要に応じ、当該専門部会等に属さない委員、臨時委員及び専門委員を、会議に出席させることができる。

会議の公開

  • 第三条 部会(専門部会等を含む。以下同じ。)の会議は、次に掲げる場合を除き、公開して行う。
    • 一 部会長の選任その他人事に関する事項を議決する場合
    • 二 文部科学大臣の諮問に対する答申又は文部科学大臣に対する意見の案を審議する場合
    • 三 前二号に掲げる場合のほか、特別の事情により部会が必要と認める場合

会議の傍聴

  • 第四条 部会の会議を傍聴しようとする者は、あらかじめ、文部科学省初等中等教育局教育課程課の登録を受けなければならない。ただし、部会の会議を傍聴することができる者は、当分の間、次に掲げるものとし、その人数は、原則として当該各号に掲げる人数とする。
    • 一 社団法人日本新聞協会に加盟する各社の記者 一社につき一人
    • 二 社団法人日本専門新聞協会に加盟する各社の記者 一社につき一人
    • 三 社団法人日本雑誌協会に加盟する各社の記者 一社につき一人
    • 四 社団法人日本外国特派員協会に加盟する各社の記者 一社につき一人
  • 2 前項の登録を受けた者(次項において「登録傍聴人」という。)は、部会が許可した場合を除き、会議の開始後に入場し、又は会議を撮影し、録画し、若しくは録音してはならない。
  • 3 登録傍聴人は、前項に規定する行為のほか、会議の進行を妨げる行為をしてはならない。

議事要旨の公表

  • 第五条 部会長(専門部会等にあっては、専門部会等の主査。以下同じ。)は、部会の会議の議事の概要を記載した書類を作成し、これを公表しなければならない。

会議資料の公開

  • 第六条 会議資料のうち、事務局が作成する施策の現状その他客観的事実に関する資料については、原則として公開するものとする。
  • 2 審議の円滑な実施に影響が生じるものとして部会において非公開とすることが適当であると認める資料を除き、前項に係るもの以外の資料についても、可能な限り公開するものとする。

雑則

  • 第七条 この規則に定めるもののほか、部会の議事の手続その他部会の運営に関し必要な事項は、部会長が部会に諮って定める。

附則

 この規則は、部会の決定の日(平成十九年 月 日)から施行する。

お問合せ先

初等中等教育局教育課程課教育課程企画室

(初等中等教育局教育課程課教育課程企画室)

-- 登録:平成21年以前 --