ここからサイトの主なメニューです

終わりに

 外国語専門部会においては、専門的な見地から、また、学校内外の様々な事情をも斟酌しながら慎重な検討を行ってきたところである。教育課程部会においては、このことに十分留意していただき、この審議状況の報告を基にして、積極的な検討をしていただくことを期待するものである。

 昨年10月の本審議会の答申「新しい時代の義務教育を創造する」で提言されているように、義務教育の改革を進めるに当たっては、国と地方が協力して、教育を支える条件整備を確固たるものとする必要がある。

 外国語専門部会としては、小学校で共通に教育内容を設定する場合には、義務教育の機会均等を確保する観点から、指導者、教材・教具などこれを支える条件整備を図ることが必須の課題であると考えている。

 外国語専門部会においては、教育課程部会の審議を受け、小学校における英語教育の充実についてさらに専門的に審議を深めていくこととしている。


ページの先頭へ   文部科学省ホームページのトップへ