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関西大学

実地視察大学の概要

課程認定を受けている学科等の概要

大学名 関西大学 設置者名 学校法人 関西大学
学部・学科等の名称等 認定を受けている免許状の
種類・認定年度
免許状取得状況・就職状況
(平成19年度)
学部 学科等 入学
定員
免許状の種類 認定年度 卒業者数 免許状
取得者数
教員
就職者数
実数 個別
法学部 法学政治学科 650人 中一種免(社会) 平成20年度 - - - -
高一種(地理歴史) 平成20年度 -
高一種免(公民) 平成20年度 -
文学部 総合人文学科 850人 中一種免(国語) 平成16年度 899人 197人 44人 35人
中一種免(社会) 平成16年度 30人
中一種免(英語) 平成16年度 49人
中一種免(フランス語) 平成16年度 0人
中一種免(ドイツ語) 平成16年度 2人
中一種免(中国語) 平成16年度 4人
高一種免(国語) 平成16年度 61人
高一種免(地理歴史) 平成16年度 53人
高一種免(公民) 平成16年度 21人
高一種免(英語) 平成16年度 71人
高一種免(フランス語) 平成16年度 2人
高一種免(ドイツ語) 平成16年度 2人
高一種免(中国語) 平成16年度 5人
総合人文学科
初等教育学専修
50人 小一種免 平成20年度 - - - -
経済学部 経済学科 660人 中一種免(社会) 平成12年度 841人 33人 22人 4人
高一種免(地理歴史) 平成12年度 28人
高一種免(公民) 平成12年度 20人
商学部 商学科 660人 中一種免(社会) 平成12年度 811人 22人 10人 5人
高一種免(地理歴史) 平成12年度 8人
高一種免(公民) 平成12年度 14人
高一種免(商業) 平成12年度 12人
社会学部 社会学科
社会学専攻
190人 中一種免(社会) 平成12年度 918人 48人 26人 7人
中一種免(職業指導) 平成12年度 3人
高一種免(地理歴史) 平成12年度 27人
高一種免(公民) 平成12年度 43人
高一種免(職業指導) 平成12年度 3人
社会学科
心理学専攻
190人 中一種免(社会) 平成12年度 0人
中一種免(職業指導) 平成12年度 0人
高一種免(公民) 平成12年度 0人
高一種免(職業指導) 平成12年度 0人
社会学科
マス・コミュニケーション学専攻
200人 中一種免(社会) 平成12年度 0人
中一種免(職業指導) 平成12年度 0人
高一種免(公民) 平成12年度 0人
高一種免(職業指導) 平成12年度 0人
社会学科
社会システムデザイン専攻
190人 中一種免(社会) 平成12年度 0人
中一種免(職業指導) 平成12年度 0人
高一種免(地理歴史) 平成12年度 0人
高一種免(公民) 平成12年度 0人
高一種免(職業指導) 平成12年度 0人
政策創造学部 政策学科 350人 中一種免(社会) 平成19年度 - - - -
高一種(地理歴史) 平成19年度 -
高一種免(公民)) 平成19年度 -
総合情報学部 総合情報学科 430人 中一種免(公民) 平成17年度 540人 39人 10人 3人
高一種免(数学) 平成17年度 4人
高一種免(情報) 平成13年度 37人
システム理工学部 数学科 30人 中一種免(数学) 平成19年度 - - - -
高一種免(数学) 平成19年度 -
物理・応用物理学科 60人 中一種免(数学) 平成19年度 - - - -
中一種免(理科) 平成19年度 -
高一種免(数学) 平成19年度 -
高一種免(理科) 平成19年度 -
機械工学科 200人 中一種免(数学) 平成19年度 - - - -
中一種免(理科) 平成19年度 -
高一種免(数学) 平成19年度 -
高一種免(理科) 平成19年度 -
高一種免(工業) 平成19年度 -
電気電子情報工学科 165人 中一種免(数学) 平成19年度 - - - -
中一種免(理科) 平成19年度 -
高一種免(数学) 平成19年度 -
高一種免(理科) 平成19年度 -
高一種免(情報) 平成19年度 -
高一種免(工業) 平成19年度 -
環境都市工学部 建築学科 95人 高一種免(工業) 平成19年度 - - - -
都市システム工学科 120人 中一種免(数学) 平成19年度 -
高一種免(数学) 平成19年度 -
高一種免(情報) 平成19年度 -
高一種免(工業) 平成19年度 -
エネルギー環境工学科 80人 中一種免(理科) 平成19年度 -
高一種免(理科) 平成19年度 -
高一種免(工業) 平成19年度 -
化学生命工学部 生命・物質工学科 220人 中一種免(理科) 平成19年度 - - - -
高一種免(理科) 平成19年度 -
高一種免(工業) 平成19年度 -
生命・生物工学科 95人 中一種免(理科) 平成19年度 - - - -
高一種免(理科) 平成19年度 -
入学定員合計 5,485人 合計 4,009人 339人 611人 54人
法学研究科 法学・政治学専攻 60人 中専修免(社会) 平成17年度 14人 0人 0人 0人
高専修免(地理歴史) 平成17年度 0人
高専修免(公民)) 平成17年度 0人
文学研究科 総合人文学専攻 96人 中専修免(国語) 平成17年度 81人 33人 2人 10人
中専修免(社会) 平成17年度 13人
中専修免(英語) 平成17年度 10人
中専修免(フランス語) 平成17年度 0人
中専修免(ドイツ語) 平成17年度 0人
中専修免(中国語) 平成17年度 0人
高専修免(国語) 平成17年度 4人
高専修免(地理歴史) 平成17年度 16人
高専修免(公民) 平成17年度 3人
高専修免(英語) 平成17年度 10人
高専修免(フランス語) 平成17年度 0人
高専修免(ドイツ語) 平成17年度 0人
専修免(中国語) 平成17年度 2人
文化交渉学専攻 12人 中専修免(社会) 平成20年度 - - - -
高専修免(地理歴史) 平成20年度 -
経済学研究科 経済学専攻 50人 中専修免(社会) 平成2年度 16人 0人 0人 0人
高専修免(地理歴史) 平成6年度 0人
高専修免(公民) 平成6年度 0人
商学研究科 商学専攻 35人 中専修免(商業) 平成2年度 17人 0人 0人 0人
社会学研究科 社会学専攻 10人 中専修免(社会) 平成2年度 2人 1人 1人 0人
高専修免(公民) 平成6年度 1人
社会システムデザイン専攻 10人 中専修免(社会) 平成2年度 3人 0人 0人 0人
高専修免(公民) 平成6年度 0人
社会心理学専攻 10人 中専修免(社会) 平成2年度 20人 0人 0人 0人
高専修免(公民) 平成6年度 0人
マスコミュニケーション学専攻 10人 中専修免(社会) 平成2年度 7人 0人 0人 0人
高専修免(公民) 平成6年度 0人
総合情報学部 社会情報学専攻 40人 高専修免(情報) 平成14年度 12人 4人 1人 1人
知識情報学専攻 40人 高専修免(情報) 平成14年度 4人
工学研究科 システムデザイン専攻 125人 中専修免(数学) 平成18年度 150人 2人 0人 0人
中専修免(理科) 平成18年度 0人
高専修免(数学) 平成18年度 0人
高専修免(理科) 平成18年度 0人
高専修免(工業) 平成18年度 2人
ソーシャルデザイン専攻 40人 高専修免(工業) 平成18年度 47人 0人 0人 0人
ライフ・マテリアデザイン専攻 110人 中専修免(理科) 平成18年度 119人 3人 2人 2人
高専修免(理科) 平成18年度 3人
高専修免(工業) 平成18年度 0人
外国語教育学研究科 外国語教育学専攻 25人 高専修免(英語) 平成14年度 37人 12人 11人 6人
高専修免(中国語) 平成14年度 0人
心理学研究科 認知・発達心理学専攻 6人 中専修免(社会) 平成20年度 - - - -
高専修免(公民) 平成20年度 -
社会心理学専攻 6人 中専修免(社会) 平成20年度 - - - -
高専修免(公民) 平成20年度 -
入学定員合計 685人 合計 511人 55人 85人 19人
備考 ・「学部・学科等の名称等」欄は、平成20年4月1日現在の名称・定員である。
・「免許状取得者数」欄の「実数」欄は各学科等の実人数、「個別」欄は各学科等内の教職課程ごとの人数である。

実地視察大学に対する講評

実地視察日:平成20年12月12日(金曜日)
実地視察大学:関西大学
実地視察委員:梶田叡一委員、安彦忠彦委員、宮﨑英憲委員

大学の教員養成に対する全般的な状況

状況

  • 10学部16学科4専攻1専修において教員養成を行っている。
  • 平成20年10月より、教育推進部の中に教職支援センターを立ち上げ、全学的な教職指導体制を整備した。
  • 学生に対するきめ細かい履修指導体制が出来ていることは評価できる。
  • 大学の教員養成に関する教育課程、教員組織等については、全般的に基準を満たしており、良好に実施されている。

講評

  • 初等教育教員養成課程と中等教育教員養成課程とが連携し、教員養成に対する枠作り(履修モデルの作成等)をしながらより良い教員養成を望む。

教員養成に対する理念、設置の趣旨等の状況

状況

  • 得意分野において優れた能力と豊かな感性と個性をもった、実践と理論を合わせもつ教員の養成を理念としている。
    そのために、教科に関する科目と教職に関する科目との有機的関連を視野に入れ、教育実践に着地しうる科目内容と指導法を重視し、授業や生徒指導等における実践力の養成に努めている。
  • 教職支援センターに各学部の代表者が参加し、学部学科間の連携を図るようにした。
    今後は教職担当の教員を教職支援センターに参加させるなど、全学部の学生に対する教職指導の強化を検討すること。
  • キャリアデザインルームを設置し、(小・中・高教育)現場経験者による学生への履修指導を恒常的に行っている。
    また、同施設内では教職志望者による意見交換も行っている。

講評

  • 今後も各種取組を通じて、大学ならではの授業科目の開設や学内実施体制の整備など、さらなる教職課程の充実に努めて欲しい。

教育課程(教職に関する科目等)、履修方法及びシラバスの状況

講評

  • シラバスについては、様式や文言に統一性がなく、内容の説明が不十分である。全学的にシラバスを見直し、教育職員免許法施行規則に定める趣旨をシラバスに反映させることはもとより、学生に対してわかりやすいシラバスを作成すること。
  • 模擬授業を、指導法の授業以外にも取り入れ、より実践的な授業とすること。

教育実習の取組状況

状況

  • 両課程共通
     教育委員会との連携により、確保している。
  • 初等教育教員養成課程
     実習生が教育実習前年度に出身校を訪問し、教育実習の内諾手続きにより、大学が実習校の承諾を得て確保している。ただし、フィールドワーク等を通して、大学の地元学校との連携を深めるようにしている。
  • 中等教育教員養成課程
     過去の実習校及び付属校を通して確保している。

講評

  • 母校実習については、中央教育審議会で大学側の対応や評価の客観性の確保の点で課題も指摘されており、できるだけ避ける方向で検討して欲しい。大学と大学の地元学校との連携を深めるようにすること。

学校現場体験・学校ボランティア活動などの取組状況

状況

  • 近隣の幼・小・中・高等学校の協力を得て、学校現場体験を活発に行っている。
    また教育委員会と連携し、近隣学校の児童・生徒の放課後活動への積極的な参加を学生に促していることに加え、大学教育の一環として、学校インターンシップ制度(職場研修)を行っている。
  • 初等教育教員養成課程においては、近隣の小学校における学校現場体験を、所属学生に義務づけている。

講評

  • 1~4年次を通して恒常的に学校現場を体験させるカリキュラムが出来ていることは評価できる。
  • 今後とも関係機関と連携しつつ積極的な取組を実施して欲しい。
    特に初等教育教員養成課程において、特別支援教育に関する取組の充実を望む。

教職指導及びその指導体制の状況

状況

  • 学生への指導については、キャリアデザインルームを設置し、(小・中・高教育)現場経験者による学生への履修指導を恒常的に行っている。
  • 履修指導・履修相談は、各学年に応じたガイダンスを実施している。2~3年次におけるガイダンスでは、教育実習に対する意欲の確認を行っている。
  • 教職課程・教員養成フォーラムを開催し、教職の専門性開発と自己の教員に対する適正を考える場を提供している。

講評

  • 学生が自分自身で職への向き・不向きを判断するようにし、不向きと学生が判断した場合の事後ケア及び卒業者が教員となった後もケアを行うようにしていることは評価できる。

教員養成カリキュラム委員会などの全学的組織の状況

状況

  • 教職支援センターを設置し、全学的に教職に関する科目の編成や教育実習に関することなどを審議、確認をする予定である。

講評

今後は、教職支援センターを中心として、教職に対する新たな取組を検討して欲しい。

施設・設備(図書等を含む。)の状況

講評

  • 教職に関する科目に係る図書を一カ所に集めてひとまとめにするなど、図書の適切な配置を検討すること。
  • 履修学生に応じた情報機器を備えるよう検討すること。

お問合せ先

初等中等教育局教職員課企画係

(初等中等教育局教職員課企画係)

-- 登録:平成21年以前 --