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弘前大学

実地視察大学の概要

課程認定を受けている学科等の概要

大学名 弘前大学 設置者名 国立大学法人 弘前大学
学部・学科等の名称等 認定を受けている免許状の
種類・認定年度
免許状取得状況・就職状況
(平成19年度)
学部 学科等 入学
定員
免許状の種類 認定年度 卒業者数 免許状
取得者数
教員
就職者数
実数 個別
人文学部 人間文化課程 115人 中一種免(国語) 平成10年度 91人 21人 5人 2人
高一種免(国語) 平成10年度 15人
中一種免(英語) 平成10年度 7人
高一種免(英語) 平成10年度 7人
中一種免(社会) 平成10年度 0人
高一種免(地理歴史) 平成10年度 0人
現代社会課程 110人 中一種免(社会) 平成17年度 - - - -
高一種免(公民) 平成17年度 -
経済経営課程 120人 高一種免(商業) 平成17年度 - - - -
教育学部 学校教育教員養成課程 145人 幼一種免 平成12年度 145人 145人 22人 89人
小一種免 平成12年度 98人
中一種免(国語) 平成12年度 22人
中一種免(社会) 平成12年度 22人
中一種免(数学) 平成12年度 13人
中一種免(理科) 平成12年度 10人
中一種免(音楽) 平成12年度 6人
中一種免(美術) 平成12年度 6人
中一種免(保健体育) 平成12年度 2人
中一種免(技術) 平成12年度 4人
中一種免(家庭) 平成12年度 5人
中一種免(英語) 平成12年度 14人
高一種免(国語) 平成12年度 18人
高一種免(地理歴史) 平成12年度 11人
高一種免(公民) 平成12年度 8人
高一種免(数学) 平成12年度 12人
高一種免(理科) 平成12年度 10人
高一種免(音楽) 平成12年度 6人
高一種免(美術) 平成12年度 4人
高一種免(保健体育) 平成12年度 2人
高一種免(工業) 平成12年度 2人
高一種免(家庭) 平成12年度 5人
高一種免(英語) 平成12年度 13人
特支一種免(知・肢・病) 平成19年度 29人
養護教諭養成課程 25人 中一種免(保健) 平成12年度 24人 24人 24人 16人
高一種免(保健) 平成12年度 23人
養教一種免 平成12年度 24人
生涯教育課程 70人 中一種免(保健) 平成12年度 72人 34人 0人 10人
中一種免(保健体育) 平成12年度 14人
高一種免(保健) 平成12年度 0人
高一種免(保健体育) 平成12年度 14人
中一種免(音楽) 平成12年度 1人
高一種免(音楽) 平成12年度 2人
中一種免(美術) 平成12年度 0人
高一種免(美術) 平成12年度 2人
中一種免(社会) 平成12年度 5人
高一種免(公民) 平成12年度 1人
中一種免(理科) 平成12年度 6人
高一種免(理科) 平成12年度 7人
医学部 医学科看護学専攻 80人 高一種免(看護) 平成13年度 88人 19人 19人 1人
理工学部 数理科学科 40人 中一種免(数学) 平成18年度 - - - -
高一種免(数学) 平成18年度 -
物理科学科 40人 中一種免(理科) 平成18年度 - - - -
高一種免(理科) 平成18年度 -
物質創世化学科 46人 中一種免(理科) 平成18年度 - - - -
高一種免(理科) 平成18年度 -
地球環境学科 58人 中一種免(理科) 平成9年度 68人 9人 3人 0人
高一種免(理科) 平成9年度 9人
電子情報工学科 58人 高一種免(情報) 平成18年度 - - - -
知能機械工学科 58人 高一種免(工業) 平成18年度 - - - -
農学生命科学部 生物学科 40人 中一種免(理科) 平成20年度 - - - -
高一種免(理科) 平成20年度 -
高一種免(農業) 平成20年度 -
分子生命化学科 40人 中一種免(理科) 平成20年度 - - - -
高一種免(理科) 平成20年度 -
高一種免(農業) 平成20年度 -
生物資源学科 35人 中一種免(理科) 平成20年度 - - - -
高一種免(理科) 平成20年度 -
高一種免(農業) 平成20年度 -
園芸農学科 40人 中一種免(理科) 平成20年度 - - - -
高一種免(理科) 平成20年度 -
高一種免(農業) 平成20年度 -
地域環境工学科 30人 中一種免(理科) 平成20年度 - - - -
高一種免(理科) 平成20年度 -
高一種免(農業) 平成20年度 -
入学定員合計 1,150人 合計 488人 252人 532人 118人
人文社会科学研究科 文化科学専攻 12人 中専修免(国語) 平成11年度 12人 2人 2人 1人
高専修免(国語) 平成11年度 0人
中専修免(社会) 平成11年度 0人
高専修免(地理歴史) 平成11年度 0人
高専修免(公民) 平成11年度 0人
中専修免(英語) 平成11年度 1人
高専修免(英語) 平成11年度 1人
応用社会科学専攻 12人 中専修免(英語) 平成11年度 4人 1人 0人 0人
高専修免(英語) 平成11年度 0人
中専修免(社会) 平成11年度 0人
高専修免(地理歴史) 平成11年度 0人
高専修免(公民) 平成11年度 1人
高専修免(商業) 平成11年度 0人
教育学研究科 学校教育専攻 6人 幼専修免 平成6年度 11人 5人 0人 0人
小専修免 平成6年度 3人
中専修免(国語) 平成6年度 1人
中専修免(社会) 平成6年度 0人
中専修免(数学) 平成6年度 0人
中専修免(理科) 平成6年度 0人
中専修免(音楽) 平成6年度 0人
中専修免(美術) 平成6年度 0人
中専修免(保健体育) 平成6年度 0人
中専修免(技術) 平成6年度 0人
中専修免(家庭) 平成6年度 0人
中専修免(職業指導) 平成6年度 0人
中専修免(英語) 平成6年度 0人
高専修免(国語) 平成6年度 0人
高専修免(地理歴史) 平成6年度 1人
高専修免(公民) 平成6年度 1人
高専修免(数学) 平成6年度 1人
高専修免(理科) 平成6年度 2人
高専修免(音楽) 平成6年度 0人
高専修免(美術) 平成6年度 0人
高専修免(保健体育) 平成6年度 0人
高専修免(看護) 平成6年度 0人
高専修免(家庭) 平成6年度 0人
高専修免(職業指導) 平成6年度 0人
高専修免(英語) 平成6年度 0人
養教専修免 平成6年度 0人
特支専修免(知・肢・病) 平成6年度 0人
国語教育専攻 33人 幼専修免 平成6年度 20人 16人 0人 9人
小専修免 平成6年度 6人
中専修免(国語) 平成6年度 3人
高専修免(国語) 平成6年度 3人
音楽教育専修 幼専修免 平成6年度 0人
小専修免 平成6年度 6人
中専修免(音楽) 平成6年度 4人
高専修免(音楽) 平成6年度 5人
保健体育専修 幼専修免 平成14年度 0人
小専修免 平成14年度 6人
中専修免(保健体育) 平成14年度 2人
高専修免(保健体育) 平成14年度 2人
家政教育専修 小専修免 平成6年度 6人
中専修免(家庭) 平成6年度 1人
高専修免(家庭) 平成6年度 1人
英語教育専修 小専修免 平成6年度 6人
中専修免(英語) 平成6年度 2人
高専修免(英語) 平成6年度 2人
社会科教育専修 小専修免 平成11年度 6人
中専修免(社会) 平成11年度 1人
高専修免(地理歴史) 平成11年度 1人
高専修免(公民) 平成11年度 1人
理科教育専修 小専修免 平成11年度 6人
中専修免(理科) 平成11年度 0人
高専修免(理科) 平成11年度 0人
美術教育専修 小専修免 平成11年度 6人
中専修免(美術) 平成11年度 1人
高専修免(美術) 平成11年度 1人
数学教育専修 小専修免 平成13年度 6人
中専修免(数学) 平成13年度 0人
高専修免(数学) 平成13年度 0人
技術教育専修 中専修免(技術) 平成13年度 2人
高専修免(工業) 平成13年度 0人
養護教育専修 - 中専修免(保健) 平成14年度 2人 2人 1人 2人
高専修免(保健) 平成14年度 2人
養教専修免 平成14年度 2人
保健学研究科 保健学専攻 25人 高専修免(看護) 平成19年度 - - - -
理工学研究科 数理システム科学専攻 10人 中専修免(数学) 平成14年度 9人 6人 3人 2人
高専修免(数学) 平成14年度 6人
物質理工学専攻 22人 中専修免(理科) 平成14年度 30人 7人 2人 1人
高専修免(理科) 平成14年度 7人
地球環境学専攻 16人 中専修免(理科) 平成14年度 13人 4人 3人 1人
高専修免(理科) 平成14年度 4人
電子情報システム工学専攻 16人 高専修免(情報) 平成17年度 - - - -
知能機械システム工学専攻 16人 高専修免(工業) 平成14年度 25人 2人 2人 0人
理工学研究科 生物機能科学専攻 12人 中専修免(理科) 平成14年度 12人 2人 1人 0人
高専修免(理科) 平成14年度 2人
応用生命工学専攻 16人 中専修免(理科) 平成14年度 13人 2人 1人 1人
高専修免(理科) 平成14年度 0人
生物生産科学専攻 16人 中専修免(理科) 平成14年度 18人 6人 2人 1人
高専修免(理科) 平成14年度 6人
高専修免(農業) 平成14年度 0人
地球環境科学専攻 16人 中専修免(理科) 平成14年度 8人 0人 0人 0人
高専修免(理科) 平成14年度 0人
入学定員合計 228人 合計 177人 55人 144人 18人
備考 ・「学部・学科等の名称等」欄は、平成20年4月1日現在の名称・定員である。
・「免許状取得者数」欄の「実数」欄は各学科等の実人数、「個別」欄は各学科等内の教職課程ごとの人数である。

実地視察大学に対する講評

実地視察日:平成20年10月7日(火曜日)
実地視察大学:弘前大学
実地視察委員:山崎準二委員、渡辺三枝子委員

大学の教員養成に対する全般的な状況

状況

  • 教育学部を中心に、5学部18学科(課程)において教員養成を行っている。
  • 教員養成に関する教育課程、教員組織等については、全般的に基準を満たしており、良好に実施されている。

教員養成に対する理念、設置の趣旨等の状況

状況

  • 「教育基本等の精神にのっとり、広く知識を授け、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させ、人類文化に貢献しうる教養識見を備えた人格者の育成」を理念とし、「自ら課題を探求する能力を有する自立的な社会人と高度の専門的職業人として国内外で先導的に活躍する人材の育成」を教育目標としている。これらを学校教員養成の面から追求し、大学として責任ある指導体制のもとで時代と社会が求める教員としての資質能力を備えた教員の養成を行っている。
  • 教育学部における教員養成のカリキュラムは、教育に関する専門的知識・技術の習得をめざす「自己形成科目群」、実習・体験・かかわりを重視する「教育臨床科目群」、教師としての自分を見つめ直し再構築する「教員発展科目群」から構成されている。学校臨床を重視した実践的な教員を養成するため、「教職入門(学校訪問を含む)」(一年次)、「学校生活体験実習」「フレンドシップ実習」(二年次)、「Tuesday実習」(三年次)、「学校サポーター活動」(四年次)等を実施している。
  • 教育学部の活動を常に検証し、適合的なカリキュラムや学部組織のあり方を自発的に提言する組織として、教員養成学研究開発センターを設置している。
  • 教育学部以外の学部においても、学校訪問を含んだ科目の導入を進めているところ。

講評

  • 教育学部におけるカリキュラムの充実、積極的な取組は大変評価できるものである。他学部を含めた全学的な取組を今後期待したい。

教育課程(教職に関する科目等)、履修方法及びシラバスの状況

講評

  • シラバスに記載されている内容が、科目により様々である。シラバスの記載については、教員個人に任されているのかもしれないが、記載すべき内容については、ある程度統一させたほうがよいのではないか。法令で含むことが必要であるとされている内容については、含まれていることが分かるようシラバスに明記すること。

教育実習の取組状況

状況

  • 小学校、中学校については、附属小学校及び中学校で実施している。養護実習については、市内の公立小学校で実施している。
  • 教育学部以外の学部における事前事後指導については、学部によって対応が様々である。

学校現場体験・学校ボランティア活動などの取組状況

状況

  • 「学校生活体験実習」(二年次に開講。授業に加え、学級活動・休み時間・特別活動等の観察、参加及び支援を通じて、学校や教員の仕事をトータルに理解することを目的とする。)、「学校教育支援実習」(四年次に開講。将来の教員としての資質向上、学校教育活動の充実を目的とした科目であり、学生は市内又は近隣の小中学校に派遣され、学習指導、学校行事への参加、特別な支援を必要とする児童生徒への支援、不適応や不登校傾向の児童生徒への支援等を行う。)などを実施している。

教職指導及びその指導体制の状況

状況

  • 全学的に、4月初旬に新入生向けに教職ガイダンスを実施している。その他、各学部において、手引きの配布や履修相談等を行っている。

教員養成カリキュラム委員会などの全学的組織の状況

講評

  • 全学的な教職体制を進めて今年度で4年目。まだまだ発展途上の状態で、学部によって指導に差があるのが現状であるとのこと。今後充実させていただきたい。

施設・設備(図書等を含む。)の状況

講評

  • 教科書や学習指導要領、指導書などの基本的な資料を充実させることが望ましい。(教育学部以外の学生も見られるよう図書館においてほしい。)

お問合せ先

初等中等教育局教職員課企画係

(初等中等教育局教職員課企画係)

-- 登録:平成21年以前 --