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●11
家庭教育について
○
家庭での教育についての悩みや不安の有無
・
「非常に悩みや不安がある、多少悩みや不安がある」は67.7パーセント。
・
「あまり悩みや不安はない、全く悩みや不安はない」は23.7パーセント。
・
「どちらともいえない」は7.2パーセント。
※
保護者の67.7パーセントは家庭教育について何らかの悩みや不安を抱えている。
(参考)
●12
教育基本法について
○
教育基本法の見直しについて中央教育審議会からの答申内容の認知状況
・
「答申の内容をよく知っている、およその内容は知っている」は7.9パーセント。
・
「見直しが行われていることは知っているが内容は知らない」は47.6パーセント。
・
「見直しが行われていることも知らない」は41.0パーセント。
(参考)
○
教育基本法改正への考え
・
「答申を踏まえさらに議論した上で改正すべきか考える」は47.6パーセント。
・
「早期に改正した方がよい、答申を踏まえさらに議論した上で改正した方がよい」は30.9パーセント。
・
「改正する必要はない」は3.6パーセント。
(参考)
○
新たに規定すべき理念・原則への考え(「非常に大切である」)
社会形成に主体的参画する「公共」の精神等の涵養……49.7パーセント
個人の自己実現と個性・能力、創造性の涵養……43.1パーセント
感性、自然や環境とのかかわりの重視……38.8パーセント
※
これらの項目については、昨年度に比べて、いずれも10ポイント以上増えている。
●13
義務教育の改革について
○
6−3制についての考え
・
「6−3制そのものを変えることを検討すべき」は4.8パーセント。
・
「6−3制は維持した上で小・中学校の一貫性を強化する」は40.4パーセント。
・
「6−3制のほかに、他の学校制度も認め選択可能にする」は21.6パーセント。
・
「現在の小・中学校のままで変える必要はない」は27.5パーセント。
○
小中一貫教育についての考え
・
「積極的に検討すべき」は16.5パーセント。
・
「制度改正を要するものであり、慎重に検討すべき」は58.4パーセント。
・
「わからない」は18.4パーセント。
○
教員免許更新制の導入についての考え
・
「導入すべき」(肯定的意見)は70.5パーセント。
・
「わからない」(評価保留)は21.3パーセント。
・
「導入すべきでない」(否定的意見)は5.2パーセント。
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