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資料4‐1 初等中等教育分科会高等学校教育部会 審議まとめ ~高校教育の質の確保・向上に向けて~(案)

平成26年○月
中央教育審議会初等中等教育分科会高等学校教育部会

初等中等教育分科会高等学校教育部会 審議まとめ ~高校教育の質の確保・向上に向けて~(案) はじめに
(1)検討の背景
(2)高校部会の設置と検討経緯
第1章 高校教育をめぐる現状とこれまでの取組
1.生徒を取り巻く状況の変化
(1)生徒の多様化
(2)基礎学力の不足と学習意欲の低さ
(3)大学入試の選抜機能の低下
2.学校・学科や教育課程の変化
(1)学校・学科等の多様化
(2)教育課程の多様化
3.高校教育の質の確保と多様なニーズへの対応の要請
4.質の確保・向上に関するこれまでの取組
(1)高校教育として求められる質の確保・向上に向けたこれまでの取組
(2)多様なニーズに対応するためのこれまでの取組
第2章 高校教育の質の確保・向上に関する課題・基本的考え方
1.「共通性の確保」と「多様化への対応」
2.全ての生徒に共通に身に付けさせるべき資質・能力の育成<共通性の確保>
(1)高校教育として求められる質の確保に係る課題
(2)全ての生徒に身に付させる資質・能力「コア」
(3)全ての生徒に共通に身に付けさせるべき資質・能力の把握・評価
3.多様な学習ニーズへのきめ細やかな対応<多様化への対応>
(1)各学科・課程等における課題と対応
(2)経済社会の変化等への対応
(3)教職員・学校の体制強化
第3章 高校教育の質の確保・向上に向けた施策
1.学習成果や教育活動の把握・検証
(1)高等学校全体を通じた一定水準の基礎学力の担保の必要性
(2)達成度テスト(基礎レベル)(仮称)の導入
(3)幅広い資質・能力の多面的な評価
2.学校から社会・職業への円滑な移行推進
(1)社会を生きる上で必要な力を身に付けさせる教育の推進
(2)実践的な職業教育の充実
(3)総合学科等における優れた教育方法の事例収集・普及
3.多様なニーズに対応した教育活動の推進
(1)定時制・通信制課程等における困難を抱える生徒等のための支援・相談の充実
(2)高等学校段階における特別支援教育の推進
(3)優れた才能や個性を有する生徒を支える取組推進
(4)ICT等の活用による学びの機会充実
4.教員の資質向上と学校の組織運営体制の改善・充実
(1)指導力のある教員の育成
(2)学校の組織運営体制の改善・充実
5.広域通信制課程の在り方の検討

お問合せ先

生涯学習推進課

-- 登録:平成26年04月 --