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資料4‐1 中間とりまとめ(平成24年8月)からの主な変更点

※ p(ページ)は資料4-2を参照

第1章

○ 「生きる力」・「総合的な力」・「社会を生き抜く力」の関係の明記

  • 子どもたちに必要とされる力である「生きる力」の上に、成人に求められる力として「総合的な力」があることを明確にし、これらの力は「社会を生き抜く力」と軌を一にするものであることを明記 (p2)


○ 社会教育行政と首長部局・大学等と連携・協働を行っている先進事例について追記 (p11~12、p14、p16)


○ 社会教育と初等中等教育機関との一層の連携・協働の強化の追記

  • 学校が地域に開かれ、地域社会に貢献していくためには、社会教育主事資格を持った教員の各学校への配置、教員を対象とした研修、校務分掌の工夫等について明記 (p13)

○ 社会教育行政における都道府県の役割について追記 (p16~17)

○ 社会教育主事の養成・配置や資格の在り方など、今後、総合的に検討していくことを追記 (p17~18)

○ 地域の実情等を踏まえ、生涯学習振興に関する基本計画等の策定は、教育振興基本計画等の総合的な計画の一部でも可能であることを追記 (p19~20)

第2章

○ 成果目標・成果指標について追記

  • 生涯学習・社会教育分野における成果目標・成果指標の設定については、様々な課題が明らかになったが、その設定の重要性にかんがみ、引き続きの検討が必要なことについて追記 (p21~22)

○ 調査・研究の推進について追記

  • ライフコース全般を的確に捉える統計の検討を行うほか、国際成人力調査(PIAAC)の分析や必要に応じた国際機関等における調査研究プロジェクト等の参画等について追記 (p33)

※ その他、平成25年度概算要求や施策の進捗状況、最新の調査結果等に応じて、表現ぶりも含め記述の修正・追加。

おわりに

○ ネットワーク型行政の推進を通じた「社会教育行政の再構築」をはじめとする「議論の整理」の内容を着実に実行していくことを追記
(p34~35)

○ 次期生涯学習分科会等における検討課題を追記 (p35)

お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課

電話番号:03-5253-4111(内線3273)
ファクシミリ番号:03-6734-3281
メールアドレス:syo-bun@mext.go.jp

-- 登録:平成25年02月 --