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資料2-4 超高齢社会における生涯学習の在り方に関する検討会について

1.趣旨

 急速に発展する高齢化により、社会保障給付の増大、地域社会の活力の低下、単身老人世帯の増加等の問題が顕在化しつつある。他方で、平均寿命の伸張により、60歳以降の平均余命は非常に長いものとなり、退職後の人生を自ら設計し、いきがいをもって主体的に生きるとともに、地域における様々な活動において、重要な担い手として活躍していくことは、本人のみならず、地域社会の活性化という観点からも重要である。このためには、多様な学習の機会を提供するともに、学習の成果を適切に活用し、社会参画をしていけるような仕組みづくりが求められている。

 このような問題意識から、高齢者の生涯学習及び社会参画の現状と課題について整理するとともに、超高齢社会においてプレ高齢者を中心とする成人が取り組むべき学びの在り方について検討を行う。

2.委員名簿

(※は座長)

秋山 弘子(※)

東京大学高齢社会総合研究機構特任教授

石川 正夫

社団法人全国公民館連合会常務理事兼事務局長

市川 惠子

中野区健康福祉部学習スポーツ分野 
(兼務)中野区教育委員会事務局社会教育主事

内海 房子

独立行政法人国立女性教育会館理事長

菊池 いづみ

長岡大学経済経営学部准教授

清原 慶子

三鷹市長

澤岡 詩野

公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団主任研究員

末竹 正男

社団法人全国シルバー人材センター事業協会事務局長

高畑 敬一

NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ会長

多田 正見

江戸川区長

二宮 皓

放送大学副学長

馬場 英司

兵庫県いなみ野学園長

樋口 恵子

NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長

堀田 力

公益財団法人さわやか福祉財団理事長

堀 薫夫

大阪教育大学教育学部教授

牧野 篤

東京大学大学院教育学研究科教授

山田 秀昭

社会福祉法人全国社会福祉協議会事務局長

3.スケジュール

平成24年3月までに6回程度の検討会を行い、超高齢社会における生涯学習の在り方に関するとりまとめを行う。

お問合せ先

生涯学習政策局男女共同参画学習課

(生涯学習政策局男女共同参画学習課)

-- 登録:平成23年11月 --