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資料4 高大接続特別部会の会議の公開について(案)

平成24年  月  日
高大接続特別部会決定

 

 中央教育審議会高大接続特別部会の会議の公開については、下記のとおりとする。

 

(会議の公開)

1.会議は、次に掲げる場合を除き、公開して行う。
(1)部会長の選任その他人事に関する事項を議決する場合
(2)上記(1.(1))のほか、部会長が、公開することにより公平かつ中立な審議に著しい支障を及ぼすおそれがあると認める場合その他正当な理由があると認める場合

(会議の傍聴)

2.会議を傍聴しようとする者は、あらかじめ、文部科学省高等教育局高等教育企画課(以下「事務局」という。)の定める手続きにより登録を受けなければならない。ただし、会議を傍聴することができる者は、次に掲げるものとし、その人数は、原則として次に掲げる人数とする。
(1)放送機関、新聞社、通信社その他の報道機関に所属する者:1社につき1人
(2)上記(2.(1))以外の者:原則として受付けの順序に従って事務局が許可する人数

3.前項の登録を受けた者(以下「登録傍聴人」という。)は、部会長の許可を受けて、会議を撮影し、録画し、又は録音することができる。

4.会議を撮影し、録画し、又は録音することを希望する者は、傍聴登録時に登録することとし、会議の撮影、録画又は録音は、次に掲げるところによるものとする。
(1)会議を撮影し、録画し、又は録音するに際しては、会議の進行の妨げとならないよう、部会長又は事務局の指示に従うものとする。
(2)スチルカメラ及びビデオカメラによる撮影等は、事務局の指定する位置から行うものとする。
(3)撮影用等照明器具の使用は原則として会議冒頭のみとする。

5.部会長は、登録傍聴人が会議の進行を妨げていると判断した場合には、退席を求める等の必要な措置をとることができることとする。

(会議資料の公開)

6.部会長は、会議において配付した資料を公開しなければならない。ただし、部会長は、公開することにより公平かつ中立な審議に著しい支障を及ぼすおそれがあると認めるときその他正当な理由があると認めるときは、会議資料の全部又は一部を非公開とすることができる。

(議事録の公開)

7.部会長は、会議の議事録を作成し、これを公開しなければならない。ただし、部会長は、公開することにより公平かつ中立な審議に著しい支障を及ぼすおそれがあると認めるときその他正当な理由があると認めるときは、議事録の全部又は一部を非公開とすることができる。

8.上記7.の規定により議事録の全部又は一部を非公開とする場合には、部会長は非公開とした部分について議事要旨を作成し、これを公開するものとする。

 

 

お問合せ先

高等教育局高等教育企画課高等教育政策室

-- 登録:平成24年10月 --