ここからサイトの主なメニューです

資料2‐2 今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申案)

平成 年 月 日
中央教育審議会

目次

序章 若者の「社会的・職業的自立」や「学校から社会・職業への移行」を巡る経緯と現状
1.我が国の産業構造や就業構造の変化
2.学校制度や学校教育における職業に関する教育の現状
3.社会全体を通じた職業に関する教育に対する認識
4.子ども・若者の変化
5.教育基本法等の改正と教育振興基本計画
第1章 キャリア教育・職業教育の課題と基本的方向性
1.キャリア教育・職業教育の内容と課題
(1)「キャリア教育」の内容と課題
(2)「職業教育」の内容と課題
(3)キャリア教育と職業教育の関係
2.キャリア教育・職業教育の基本的方向性
(1)幼児期の教育から高等教育に至るまでの体系的なキャリア教育の推進
(2)職業教育の意義の再評価と実践的な職業教育の体系的整備
(3)生涯学習の観点に立ったキャリア形成支援の充実
3.キャリア教育・職業教育の方向性を考える上での視点
(1)仕事をすることの意義と幅広い視点から職業の範囲を考えさせる指導
(2)社会的・職業的自立、学校から社会・職業への円滑な移行に必要な力の明確化
 1.社会や学校の変化と、必要な力を明確化することの必要性
 2.社会的・職業的自立、学校から社会・職業への円滑な移行に必要な力の要素
 3.基礎的・汎用的能力の内容
第2章 発達の段階に応じた体系的なキャリア教育の充実方策
1.キャリア教育の充実に関する基本的な考え方
(1)社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる能力・態度を育成する、体系的な取組の構築
(2)子ども・若者一人一人の発達状況の的確な把握ときめ細かな支援
(3)能力・態度の育成を通じた勤労観・職業観等の価値観の自己形成・自己確立
2.キャリア教育の充実方策
(1)教育方針の明確化と教育課程への位置付け
 1.各学校におけるキャリア教育に関する方針の明確化
 2.各学校の教育課程への位置付け
(2)重視すべき教育内容・教育方法と評価・改善
 1.多様で幅広い他者との人間関係の形成
 2.社会・経済の仕組みや労動者としての権利・義務等についての理解の促進
 3.体験的な学習活動の効果的な活用
 4.キャリア教育における学習状況の振り返りと、教育活動の評価・改善の実施
(3)教職員の意識・指導力向上と実施体制の整備
 1.教職員の意識や指導力の向上
 2.効果的な実施のための体制整備
 3.各学校段階における推進のポイント
(1)初等中等教育
 1.幼児期の教育
 2.義務教育
 3.後期中等教育
 4.特別支援教育
(2)高等教育
第3章 後期中等教育におけるキャリア教育・職業教育の充実方策
1.後期中等教育におけるキャリア教育・職業教育の課題
2.後期中等教育におけるキャリア教育・職業教育の基本的な考え方
3.高等学校におけるキャリア教育・職業教育の充実
(1)高等学校(特に普通科)におけるキャリア教育
 1.高等学校(特に普通科)におけるキャリア教育の重要性
 2.高等学校(特に普通科)におけるキャリア教育の推進方策
 3.普通科における職業科目の履修機会の確保
 4.進路指導の改善・充実
(2)専門学科における職業教育
 1.専門学科における職業教育の重要性
 2.専門学科における職業教育の推進方策
 3.職業教育の質の保証・向上と学習成果の積極的な評価
 4.専門学科における職業教育の充実のための環境整備
(3)総合学科
 1.総合学科を導入したことによる成果
 2.総合学科の課題
 3.総合学科の今後の在り方
4.特別支援学校高等部におけるキャリア教育・職業教育の充実
5.専門的な知識・技能の高度化への対応と、高等学校(特に専門学科)・特別支援
学校制度の改善の方向性
(1)高等学校・特別支援学校高等部の専攻科の在り方と高等教育機関との接続
(2)専門学科を基にした高等専門学校の設置の可能性
6.専修学校高等課程(高等専修学校)におけるキャリア教育・職業教育の充実
(1)職業教育の高度化・質の向上と生涯にわたるキャリア形成のための教育の
充実
(2)自立に困難を抱える生徒への対応
(3)個人の多様なライフスタイルに応じた学習機会の充実
第4章 高等教育におけるキャリア教育・職業教育の充実方策
1.高等教育におけるキャリア教育・職業教育の課題
2.高等教育におけるキャリア教育の充実
(1)高等教育におけるキャリア教育の基本的な考え方
(2)高等教育におけるキャリア教育の取組
(3)高等教育におけるキャリア教育の推進方策
(4)各高等教育機関における推進のポイント
 1.大学・短期大学
 2.高等専門学校
 3.専門学校
3.高等教育における職業教育の充実
(1)高等教育における職業教育の課題と充実に向けた視点
(2)各高等教育機関における推進のポイント
 1.大学・短期大学
 2.高等専門学校
 3.専門学校
4.職業実践的な教育に特化した枠組みについて
(1)職業実践的な教育に特化した枠組みの必要性
 1.現在の高等教育における職業教育の位置付け
 2.人材育成ニーズと高等教育機関が行う職業教育への期待の高まり
 3.職業実践的な教育に特化した枠組みの整備
(2)職業実践的な教育に特化した枠組みに関して考慮すべき4つの観点
 1.経済成長を支える「人づくり」への対応
 2.生涯にわたる学習活動と職業生活の両立
 3.教育の質の保証
 4.進路選択の拡大と職業実践的な教育の適切な評価
(3)職業実践的な教育に特化した枠組みの構想
5.各高等教育機関を通じた職業教育の充実のための方策・質保証の在り方
第5章 生涯学習の観点に立ったキャリア形成支援の充実
1.生涯学習の観点に立ったキャリア形成支援の必要性
2.学校から社会・職業へ移行した後の学習者に対する支援方策
3.中途退学者や無業者等のキャリア形成のための支援方策
4.職業に関する生涯にわたる学習を支える基盤の形成
第6章 キャリア教育・職業教育の充実のための様々な連携の在り方
1.連携の基本的な考え方
2.地域・社会との連携
3.産業界等との連携
4.学校間・異校種間の連携
5.家庭・保護者との連携
6.関係行政機関との連携

お問合せ先

生涯学習政策局政策課

(内線3458)

-- 登録:平成23年01月 --