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中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会審議経過報告

 
 

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審議経過報告

平成18年2月13日

中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会


審議経過報告

中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会

  • はじめに
  • 教育課程をめぐる現状と課題
    • (1) 学校教育の目的
    • (2) 現行の学習指導要領の考え方
    • (3) 現行の学習指導要領下の学校教育の状況と検討課題
      • ア 子どもの学力と学習状況
      • イ 子どもの心と体の状況
      • ウ 社会の各分野からの要請
      • エ 学校教育に対する国民の意識
    • (4) 学校や教育行政の在り方についての検討課題
    • (5) 学校の役割と家庭・地域・社会の役割
  • 教育内容等の改善の方向
    • (1) 人間力の向上を図る教育内容の改善
      • 1基本的な考え方
        • ア 言葉や体験などの学習や生活の基盤づくりの重視
        • イ 確かな学力の育成
        • ウ 子どもの社会的自立の推進
        • エ 社会の変化への対応
      • 2具体的な教育内容の改善の方向
        • 1) 国家・社会の形成者としての資質の育成等
          • ア 国家・社会の形成者としての資質の育成
          • イ 豊かな人間性と感性の育成
          • ウ 健やかな体の育成
        • 2) 国語力、理数教育、外国語教育の改善
          • ア 国語力の育成
          • イ 理数教育の改善
          • ウ 外国語教育の改善
        • 3) 総合的な学習の時間などの改善
          • ア 総合的な学習の時間の改善
          • イ 中学校における選択教科
          • ウ 部活動の取扱い
    • (2) 教育課程の枠組みの改善
      • 1指導方法、授業時数の見直し等
        • ア 指導方法の改善
        • イ 授業時数の見直し
      • 2発達や学年の段階に応じた教育課程編成や指導の工夫
      • 3学校週5日制の下での学習機会の拡充
  • 学校教育の質の保証のためのシステムの構築
    • (1) 基本的な考え方
    • (2) 学校教育の質の保証
      • ア 学習指導要領における到達目標の明確化
      • イ 情報提供その他の基盤整備の充実
      • ウ 教育課程編成に関する現場主義の重視
      • エ 教育成果の適切な評価
      • オ 評価を踏まえた教育活動の改善
    • (3) 教育行政の在り方の改善
  • 終わりに
  • 用語解説
  • 審議経過報告(概要)
  • 〔参考資料1
    • (1) 今後の初等中等教育改革の推進方策について(諮問)(平成15年5月15日)
    • (2) 教育課程部会における検討課題について
    • (3) 教育課程部会の検討体制
    • (4) 中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会委員
    • (5) 教育課程部会のこれまでの検討状況
  • 〔参考資料2
  • 【学習指導要領】
    • (1) 学習指導要領について
    • (2) 教育課程に関する法制
    • (3) 現行学習指導要領のねらい
    • (4) 学習指導要領の変遷
    • (5) 学習指導要領の一部改正(平成15年12月)のポイント
  • 【子どもの学習状況】
    • (6) PISA調査とTIMSS調査の概要
    • (7) PISA2003の結果の概要
    • (8) TIMSS2003の結果の概要
    • (9) 国際的な学力調査における我が国の児童生徒の課題
    • (10) 平成15年度小・中学校教育課程実施状況調査分析結果のポイント
  • 【子どもの心と体の状況】
    • (11) 子どもの生活習慣
    • (12) 児童生徒の問題行動等
    • (13) 運動能力の推移
  • 【学校教育についての意識】
    • (14) 学校教育についての意識
  • 【教育内容等の改善等】
    • (15) 総合的な学習の時間についての意識
    • (16) 学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果概要