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特殊学級、通級による指導の現状

1 特殊学級に在籍する児童生徒の現状

 特殊学級は、障害の比較的軽い子どものために小・中学校に置かれている学級であり、知的障害、肢体不自由、病弱・身体虚弱、弱視、難聴、言語障害、情緒障害の学級がある。

(平成16年5月1日現在)
区分 小学校 中学校 合計
学級数
(学級)
児童数
(人)
学級数
(学級)
生徒数
(人)
学級数
(学級)
児童生徒数
(人)
知的障害 12,465 37,905 6,131 19,178 18,596 57,083
肢体不自由 1,534 2,743 520 808 2,054 3,551
病弱・虚弱
(※院内学級を含む)
623 1,282 254 455 877 1,737
弱視 166 205 47 62 213 267
難聴 428 806 186 332 614 1,138
言語障害 311 1,146 27 47 338 1,193
情緒障害 6,909 19,028 2,722 6,854 9,631 25,882
総計 22,436 63,115 9,887 27,736 32,323 90,851
  • 院内学級とは、学校教育法第75条の2の規定「前項に掲げる学校は、疾病により療養中の児童及び生徒に対して、特殊学級を設け、又は教員を派遣して、教育を行うことができる。」に基づいて病院内に設置される病弱・身体虚弱の特殊学級をいう。

特殊学級及び特殊学級在籍者数の推移のグラフ

2 特殊学級設置校数及び担当教員数

区分 学校別
小学校 中学校
特殊学級を設置する学校数 13,624校(58.2%) 6,401校(57.7%) 20,025校(58.0%)
設置者別内訳 国立 8 8 16
公立 13,615 6,392 20,007
私立 1 1 2
全学校数 23,420 11,102 34,522
特殊学級担当教員数 23,761人 10,613人 34,374人
設置者別内訳 国立 32人 31人 63人
公立 23,714人 10,573人 34,287人
私立 15人 9人 24人
上記のうち,盲・聾・養護学校諭免許状所有者 7,458人(31.4%) 2,692人(25.4%) 10,150人(29.5%)

3 特殊学級の平均在籍者数について

(1)各学級別平均在籍者数

(平成16年5月1日現在)
区分 知的障害 肢体不自由 病弱・身体虚弱 弱視 難聴 言語障害 情緒障害
小学校 3.0 1.8 2.1 1.2 1.9 3.7 2.8 2.8
中学校 3.1 1.6 1.8 1.3 1.8 1.7 2.5 2.8

5 通級による指導

 特殊学級は、障害の比較的軽い子どものために小・中学校に置かれている学級であり、知的障害、肢体不自由、病弱・身体虚弱、弱視、難聴、言語障害、情緒障害の学級がある。

(平成15年度5月1日現在)
区分 小学校 中学校 合計
(人)
自校通級
(人)
他校通級
(人)
巡回指導
(人)
(人)
自校通級
(人)
他校通級
(人)
巡回指導
(人)
(人)
自校通級
(人)
他校通級
(人)
巡回指導
(人)
言語障害 28,738 10,734 17,454 550 132 38 83 11 28,870
80.7%
10,772 17,537 561
情緒障害 4,389 1,064 3,226 99 644 178 451 15 5,033
14.1%
1,242 3,677 114
弱視 137 15 108 14 15 4 7 4 152
0.4%
19 115 18
難聴 1,448 304 1,026 118 246 74 141 31 1,694
4.7%
378 1,167 149
肢体不自由 1 1 0 0 1 1 0 0 2
0.01%
2 0 0
病弱・身体虚弱 4 0 4 0 2 0 2 0 6
0.02%
0 6 0
34,717
97.1%
12,118 21,818 781 1,040
2.9%
295 684 61 35,757
100.0%
12,413
34.7%
22,502
62.9%
842
2.4%

通級による指導対象児童生徒数の推移のグラフ

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