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関連図表等3  必要な指導時間の確保について

公立小・中学校教育課程編成・実施状況調査(平成15年 文部科学省)

1.年間の総授業時数

(小学校4年生)

年間の総授業時数(小学校4年生)

(中学校1年生)

年間の総授業時数(中学校1年生)

(中学校3年生)

年間の総授業時数(中学校3年生)

2.学校行事の年間の総授業時数

(小学校5年生)

学校行事の年間の総授業時数(小学校5年生)

(参考)

平成6年度の平均値は70.8単位時間

(中学校1年生)

学校行事の年間の総授業時数(中学校1年生)

(参考)

平成6年度の平均値は83.1単位時間

3.年間授業時数・日数の充実に向けた取組の例

〔主な取組の例〕

  小学校 中学校
授業の1単位時間の弾力化 44.3% 18.7%
学校行事の精選・見直し 88.0% 87.9%
週授業時数の変更による授業可能時数の増 37.7% 46.7%
長期休業期間の変更による授業可能日数の増 1.9% 3.1%

〔その他の取組例〕

(1)  時間割の工夫・授業時間の管理

  •   休日の多い月曜日の時間割と他の曜日の時間割との入れ替え
  •   月ごと、学期ごと等の授業時間管理の徹底
  •   欠課した授業を補充する時間を週時程に設定
  •   自習時間の削減(他教科の授業との入替等)

(2)  授業可能時数・日数の増

  •   定期テストの回数・日数の見直し
  •   短縮授業の減
  •   始業式、終業式等の当日の授業実施
  •   会議の精選
  •   二学期制の導入

(3)  長期休業期間の活用・日数の減

  •   家庭訪問、保護者面談を夏季休業中に実施
  •   学期中に実施していた職員研修を夏季休業中に実施
  •   特色ある学校づくりを進めるため、学校長の判断で長期休業期間の総日数を減
  •   夏季休業の前後12日間の授業を午前中で切り上げるかわりに、夏季休業期間を5日間短縮して午前中に授業を実施

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