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資料2 大学設置基準等の改正について

大学設置基準等の改正について 図1

大学設置基準等の改正について 図2

大学設置基準改正要綱

第一 長期にわたる計画的な履修に関する事項について

 大学は、学生が修業年限を超えて一定の期間にわたり授業科目を計画的に履修することを認めることができることを明確化すること。

第二 施行期日

 この改正は、公布の日から施行するものとすること。

大学院設置基準改正要綱

第一 通信教育を行う課程を置く大学院に関する事項について

 通信教育を行う課程として博士課程を追加し、併せて、当該博士課程に係る教員組織及び授業の方法等について、通信教育を行う修士課程と同様の規定を整備すること。

第二 専門大学院の標準修業年限に関する事項について

 専門大学院について、標準修業年限を1年以上2年未満とすることができるものとすること。

第三 大学設置基準の準用について

 長期にわたる計画的な履修に関する大学設置基準の規定を準用すること。

第四 施行期日

 この改正は、公布の日から施行するものとすること。

短期大学設置基準改正要綱

第一 長期にわたる計画的な履修に関する事項について

 短期大学は、学生が修業年限を超えて一定の期間にわたり授業科目を計画的に履修することを認めることができることを明確化すること。

第二 施行期日

 この改正は、公布の日から施行するものとすること。

大学設置基準等の一部を改正する省令の概要

1.改正の趣旨

 中央教育審議会答申「大学等における社会人受入れの推進方策について」(平成14年2月21日)を受けて、長期履修学生、専門大学院1年制コース及び通信制博士課程について、大学設置基準(昭和31年文部省令第28号)、大学院設置基準(昭和49年文部省令第28号)及び短期大学設置基準(昭和50年文部省令第21号)の一部改正を行った。

2.改正の概要

1.大学設置基準の改正

長期にわたる教育課程の履修

 大学は、学生が修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修することを申し出たときは、その計画的な履修を認めることができるものとしたこと。

2.大学院設置基準の改正

長期にわたる教育課程の履修

 長期にわたる教育課程の履修について、大学設置基準の規定を準用することとしたこと。

通信教育を行う課程を置く大学院

 通信教育を行う課程として博士課程を追加し、併せて、当該博士課程に係る教員組織及び授業の方法等について所要の規定の整備を行ったこと。

専門大学院1年制コース

 専門大学院の標準修業年限を1年以上2年未満とすることができるものとしたこと。

3.短期大学設置基準の改正

長期にわたる教育課程の履修

 短期大学は、学生が修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修することを申し出たときは、その計画的な履修を認めることができるものとしたこと。

3.公布・施行

 平成14年3月28日(木曜日) 公布・施行

お問合せ先

生涯学習政策局政策課

-- 登録:平成21年以前 --